異国で気付いた健康のありがたさと女房のありがたさ!そして気づいた奇跡のような家族のありがたさ!それにも懲りず、バス・電車・飛行機でカヤックに行きたい!
まずは女房に感謝から!
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「テキーラ - Tequila」 1艇いかがですかぁ~!
2012-06-23-Sat  CATEGORY: 所有艇
小生、毎日女房には勿論感謝しておる訳ですが、ついにこの日がやって来ました。
考えれば簡単に判ることだったのです。

「表」と・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「裏」です。
表 裏

専用「バックレスト」です。
バックレスト

狭い中古マンションに住んでいる普通の後期中年サラリーマンが、ファルトや分割式とはいえ、3艇もカヤック(しかも見事に揃ったゲテモノ艇)を所有することが許されないことであると、もっと前に自覚すべきだったのです。

複雑な条件闘争の結果、まだ「上向結腸」を持っていたときの小生を唯一知っている所有艇「テキーラ(Point65 Tequila)」の嫁ぎ先を探さなくてはならなくなりました。 ( 参考過去ブログ: 「所有艇 - 1号艇」より 「バファローの墓場」より )

ご提案金額です。
78,750円 
あるショップでの定価で149,800円で、ミッドセクションのみでは78,750円です。
つまり使用回数4-5回のミッドセクションを購入すると、おまけでソロ仕様が付いてくるといったコンセプトです。
ちなみに「バックレスト」は5,000円/個でした。

送料込ですが、取りに来て頂いた方にはパドルと女房と娘用の筈だったライフジャケットをサービスさせて下さいまし。
コレです、女房に購入した「パドル」。210cm仕様です。
バドル1 パドル2
そしてコレです、女房と娘用の筈だったライフジャケット。
ライフジャケット表 ライフジャケット裏

正直に申し上げますと、取りに来て頂きたい(愛知県名古屋市)のです。これをどう送れば良いのか・・・・・なんだか面倒臭くなってきました・・・・・・・カヤック・バックレスト・パドル・ライフジャケットで50,000円でどですか?
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「バファローの墓場」 回想編
2012-04-11-Wed  CATEGORY: 心象漕行 - 鍛錬/修行
まだあれから1ヶ月程です。
私の中では、もうすっかりアルトハイデルベルク( Alt-Heidelberg )を彷彿させるものとなっております。
Alt-Heidelberg

若かりし頃の自分と学生皇太子ハインリヒ、そして現実の50代の自分と、10代の頃のあの彼女と給仕女ケーティー、そして現実の所有艇達との様々な感情の哀歓をうたった青春恋愛~凋落劇。(意味不明ですんまそん。)

C野氏がこっそり後ろから撮ってくれた映像で最近はますますAlt-Heidelberg!
Has gone?
Has gone?
どうもニッポンはたいへんでとってもきびちいです。


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「バッファローの墓場」 完結編
2012-03-12-Mon  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 1号艇
DST(Daylight Saving Time)明けの3月11日(日)、奇しくも東日本大震災の1年後、バファローのお墓参りを決行!

まずは途中のGスタンドの見事な星条旗をパシャリ。
天気晴朗なれども波高し
快晴で気温も朝から6℃ですが、予感させます「天気晴朗なれど波高し!」

まだ寒いですから「沈」はやはりどうしても避けたいです。
今回も迷わず1号艇 Point65のTequilaを選択。 (  Point65 Tequila )

単独行動で人知れず「沈」は悲しいと思っていましたら、ありがたいや、お友達からの応援です。
愛車Toyota FJ Cruiserはもう売り払ってなく、Honda Odysseyでお迎えまでして頂きました。
オデッセイ
何だがPoint65 Tequilaのプロモ写真みたいに。

今日はもうフルコースを楽しもうと途中からではなく、いつもの「メガネ橋」から突入です。
めずらしいタンデム仕様のテキーラ
1号艇のTequilaもTandemでは滅多に出番がないので貴重な写真となりそうです。

そろそろ飽きた「テポドン発射台」も抜け、
まずはテポドン
そして堰が見えて来ました。上向結腸がなくなって以来初です。
堰へ
ここまでで、約1時間。

堰でかなりパシャリ
堰下流側
これは下流側で、次が上流側です。
堰上流側
そして山本リンダは「かなりシャナリ

堰を越えてもかなりパシャリ
Moss湖へ
まだまだここから2km程あります、「バファローの墓場」までは。

そして45分後にやってきましたが、見上げるような大きさだったものがこんなに朽ち果てて。
諸行無常1  諸行無常2

そしてやっぱりここは墓場でした・・・
諸行無常3
気持ち悪くて本当の正体は敢えて確認しませんでした。

気を取り直して、大型船進水場所でパシャリ。
かなりヘトヘト
でももうヘトヘト立ち上がれません。

今回の助っ人、「バファローの墓場」の番人を自負するC野氏と。
(この逆光のアングルが酷くてなかなか・・・)
雄姿1

小生も後姿デビュー。
雄姿2
そして足指デビューはC野氏。

ビーバーの巣でパシャリ。
ビーバーの巣
こんなのがあちこちにありました。

そして堰まで戻ってきました。
堰1
きれいな風景に見惚れていると堰へどんどん吸い込まれます。
堰2

再び「メガネ橋」に。
戻り「メガネ橋」

岸辺で乾かし撤収です。
撤収

今回のまとめ: 姿あるものは朽ち果てる。
あれだけ自分の中でも盛り上げた「バファローの墓場」でしたが、あっけなく終わってしまいました。そうそう旨いオチが何度も訪れませんでしょうし、いくら興奮を追い求めても人生そういう時もあるというお話ということで・・・。
   
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「バッファローの墓場」は遠かった!
2012-02-26-Sun  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 1号艇
朝起きたら青い空です。しかも風もありません。
青い空
今朝はマイナス9℃まで冷えましたが、10:00にはほぼ0℃まで上がりました。
そこで今日の目的地を通称「バッファローの墓場」としました・・・が、残念ながら最も近い出撃ポイントへの道が通行止め。
通行止め
通行止めのところから出撃ポイントまでは1km程ですから、携行可能な2号艇 (  Airfusion ) なら日頃の『心象漕行』での陸カヤックの成果を試すのですが、今回 沈はそのまま titanic となってしまいますから安定性は抜群の 分割sit-on-topのテキーラ 1号艇 (  Tequila ) で来たためちょっと無理です。

ところで「バッファローの墓場」ですが、森のような沼地を抜けちょっと見通しが良くなったところで突然現れます、こんな感じで・・・・
マンモス墓場のような・・・
{この写真は喩えですから象ですが、}初めて遭遇したときは小雨のなかで視界が悪く急に現れましたからホントにビックリ(@_@)しました。
しかもこんな感じで動きだしたら大変と本気で思いました。 バッファロー
「バッファローの墓場」 近いうちにご紹介したいと思います。

話は戻りますが、やっぱり寒いもんですから、新兵器を試します。12ドルでした。
(なにけにエキササイズローラーと)
秘密兵器
これを厚手のソックスの上から履き、ビニール草履で歩行しましたが、思った以上に快適でした。

そして結局いつもの「メガネ橋」のポイントへ。
いつもの

いざ出撃です。
では出艇

途中でカモの夫婦をパシャリ。
カップル

いつもの「テポドン発射台」ポイントに。
またテポドン
「テポドン発射台」をクローズアップ!
発射台アップ

この後 雪解け増水による思ったより早い流れと強くなってきた風に阻まれ川を遡るのは早々にあきらめました。
もっともいつもの「メガネ橋」ポイントから「バッファローの墓場」へは、川を5km遡らなければならず、途中に堰もありますし、比較的大きな池を二つ(1kmと600m)横断する必要がありますから前述の通行止め出撃ポイントがダメになった時点で・・・夏なら2時間で到達できますが、とにかく日頃の運動不足と新兵器含めた極端な厚着で、もし沈すればそれはすなわち即・・・・titanicだけは避けたかったのです。

そんな訳でまた「メガネ橋」ポイントへ。
断念

時間もあるので「メガネ橋」に接近。
下流へ

タイムトンネルのようにも・・・。
メガネ

でも何も起きませんでした。
メガネの向こう側

流れの少ないところはまだ凍って・・・、
流れのないところ
と 思ったら4羽のカナダグースが横からアウッアウッアウッと、これまたホントにビックリ(@_@)!
カナダグース

「メガネ橋」ポイントには他のお仲間も。こっちの人はみんなワイルドです。
お仲間

再上陸後にパシャリ。
再上陸
立て掛けてもみました。
再上陸2
通称「バッファローの墓場」とは、実際はひっくり返った大きな切り株(たぶん)のことで、最初に見たときは視界が悪く、溺れて絶命したバッファローがお腹をパンパンに膨らせて手足がピーンと延びた状態で仰向きに倒れている様に見えたことから名付けられた訳ですが・・・・・気持ち悪い説明でどうもすみませんです。

お口直し(?)に名古屋都心を流れる堀川です。
名古屋 堀川
今月初めにこっそり下見をしましたが、都会の川もなかなか・・・なんでしょう。
そのうち挑戦したいと思ってます。

何だかまとまりませんが、これを読んで頂いている方の「バッファローの墓場」への期待だけが大きくなってなければ良いと思ってます。


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『心象漕行』から得たこと (後編)
2012-02-20-Mon  CATEGORY: 心象漕行 - 下見/物欲
前編で行った『心象漕行』で事前発掘した3つの『べし』により、実際の『電車行』を想起して明確になった「課題」の整理とその解決策を模索してみます。


日頃の『心象漕行』を逆心象しながら公共交通機関の「自動改札」等の移動を楽しむべし! でも・・・
課題①: デカい・重たい・不安定
事前の『陸カヤック』で判明したことですが、荷物がデカい・重たい・不安定なことです。
これは最も厄介な3号艇 (  Mirage i9S - Hobie ) の場合です。
3号艇携行

おっとこれを忘れるとこでした、こいつ (  MirageDrive - Hobie ) を。
MirageDrive

市販で売っている最もでかい(高:75cm 幅:52cm 奥:35cm)スーツケースと較べてもこのデカさ!
3号艇携行比較

一般的な日本人中年男性と。
肉団子

三役揃い踏み。
三役揃い踏み
3号艇と比較するとなんだか華奢に見える向かって右の2号艇 (  Airfusion ) です。

何故か: パッキングが下手
全てが日常生活では経験しないレベルのため今までの経験は役に立たないことに気づかないためです。

対策は: 『陸カヤック』時での十分且つ徹底的な練習によるPackingのskill-up
3回繰り返して練習すれば、いろんな創意工夫がでてきます。5回繰り返して練習すれば実際の出撃・撤収時に『陸カヤック』時と同じ能力を発揮できます。(2号艇進水式時に実感しました。)

歯止めは: 日頃の自主トレ
ローラー
安易に 軽量カヤックの新たな保有を考えず、絶えず最適なパッキング手順を模索できる基礎体力・筋力の維持の大切さを知る。これは『陸カヤック』のレベルを向上させます。


実際の漕行は勿論 十分に楽しむべし! でも・・・
課題②: 欲張ってあれもこれも
『陸カヤック』で判明したのですが、欲張ってしまうのです。
『心象漕行』で日本海へ行ったのですが、カヤック以外の荷物がどんどん大きくなり、沈の危険性の増大と沈した時の精神的・物理的ダメージが大きく『心象漕行』すら継続が不可能になりました。

充実した『心象漕行』のために小物を何の脈絡もなく入手してしまいます。
あれやこれや
『心象漕行』もほどほどにということなんでしょうか・・・。

それにこんな物を乗っけてたら重心がますます高く。
90
少なくとも2号艇にはもっと軽量の台車がMUST!

何故か: 物質文明に毒されて
デッカイ車で移動し、事前の綿密な計画をしなくても何でもかんでも持って行けば間に合ってしまうことに慣れてしまっている。

対策は: テーマをハッキリさせて 且つ 絞り込む
実際の水上での漕行では、事故に繋がる欲張った行動をとらないために、メインテーマとサブテーマをはっきりさせ余裕を持った計画を練る。

歯止めは: 今はもうない自分の上向結腸を懐かしむ
そういえば主治医のDr. Elkusも言ってました。
b.jpg
Dr. Elkus
「残った横行結腸と下向結腸を大事にする意味でも何事ももう欲張らない。(喰い意地を張らない。)」


帰路はその法令遵守の面での機動柔軟性を生かし、「馴染みのBar」でその日の余韻を楽しむべし! でも・・・
課題③: 特に『馴染みのBar』が思い浮かばない

何故か: 諸行無常
過去50余年の人生の中で、そういうものは確かにあった。そして時の流れは、マスター・主人の高齢化、阪神大震災で倒壊後そのまま、失われた10年とリーマンショックにより廃業や音信不通に。

対策は: 今からでもchatch-upできる『馴染みのBar』を再開拓する。
実は先々週こっそり日本に行ってきました。『馴染みのBar』の再開拓です。一気に解決というか、1997年以来 音信不通であったマスターが場所を替えて老舗Modern Jazz Barとして同じお店の名前でやってる前を偶然通り、まさかと思って入ったら、まるでタイムカプセルでした。  another you
90年代は小生の30代の時期であり、そして日本の「失われた10年」の期間にも一致し、バブルがはじけたにも関わらず、まだまだ自信に満ちた日本と、血気盛んな自分を思い起こすには十分な空間でありました。

歯止め: 今度は自分が人間を廃業しないように切磋琢磨する


今回のタイトルは「『心象漕行』から得たこと」なのですが、いろんな意味で得たことが多い今回の『心象漕行』でした。しかし、この辺でもう夜中の独り議論は終わりにしておきます。何だか気分が滅入るのです、冬のMichiganは。


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