異国で気付いた健康のありがたさと女房のありがたさ!そして気づいた奇跡のような家族のありがたさ!それにも懲りず、バス・電車・飛行機でカヤックに行きたい!
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西伊豆にロメオとジュリエトを、いや羽衣伝説を感じる!
2015-06-26-Fri  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 5号艇


5月もドン詰まった日に、西伊豆を漕いだんです。

メンバーは小生を入れて4名。

皆さんとは初対面であったが、

もう50年ぐらい前からのお友達の様に。


所沢からのT氏。

なんとも気持ちの良い青年だ。


それからT氏が師と仰ぐA氏。

こうなりたいと思える後期中年の大先輩だ。


そしてT氏の友人ケンさん(ご苗字は分からないまま)。

新所沢の青年実業家の釣り師だ。



山陰ジオパークを漕いだことはないですが、

いやいや西伊豆は凄いとこです。


ベースはここにしたんですが、

20150525 中央

右岸は玄武岩質降下火砕物による積層で、

20150525 右岸は火山灰堆積層

左岸は柱状節理ですよ。

20150525 左岸はマグマ噴出層

伊豆半島ジオパークのど真ん中でっす。


そしてまぁ兎に角 穴だらけなんです。

まずは穴の一部をざっと貼り付けさせて下さいまし。

まずはデカい穴。

20150525 デカい穴 どこまでも奥が

このが奥が複雑に枝分かれしてるんですよ(怖ぁ~)


この小さい穴も、

20150525 小さい穴 どこまでも奥が

奥の方までどこまでもあるんですよ。。。。


穴から外洋を望んでみましたが、

20150525 穴の中から外洋を望む

上には米俵ぐらいの花崗岩が、

へばり着いてて、

20150525 縦にデカい穴

いつ剥がれて落ちてきても、

20150525 貫通穴も

おかしくない感じなんでっす。。。。。


これ穴ではないですが、

20150525 まさにこれこそが海峡だぁ~!

これこそ海峡だしょ!



次は堂ヶ島の天窓洞ってとこなんですが、

遊覧船が頻繁に出入りするんです。


でも勝手知ったるT氏がいますから。

営業時間が終わってから侵入です。


それでも怖いっす。

ほんと真っ暗なんです。


でもそのうちに出て来ましたよ、

全くの『別世界』が!

20150525 天に開いた穴! というより抜け落ちた穴なのか???

カメラの露出を変えるとこれですよ。

20150525 露出を変えるとこんな感じに

なんぢゃこりゃ!ってな感じで、

20150525 もう凄いとこですよ

こんな風景を独占していいのだろうか?

20150525 でも怖いんですよ、やっぱり。。。

でも実は閉所恐怖症でもありますから、

早く脱出したいんですが、

T氏から離れるのも怖いもんで、

もうペッチャリでっす。



天窓洞から出てもペッチャリしてたんですが、

さすがT氏だったからなのかは分かりませんが、

天使が!

20150525 天使が登場・・・・

恐らく撮影会なんだと思うんですが、

こんどはこっちにペッチャリでっす


この場所、「三四郎島」ってとこなんですが、

潮が引くと本土と繋がるんです。


ちょうどその繋がったタイミングだったんですね。



天使の撮影会に長時間ペッチャリしてたもんですから、

気が付けばもう夕刻です。

20150525 夕日を向かって・・・・これが青春だ!

夕日に向かって!

そうです。

これが青春なんですね。

20150525 夕日でギアを干す! こんな贅沢って!!

バッカヤロォ~!

海なんか、でぇ~けれぇだぁ~!

って叫べば良かったですよ、今から思えば。
(もう意味不明です)



その日は波打ち際から10mの

ゴロゴロの花崗岩の上で

野宿テント泊を強行したんですが、

夜になると聞こえるんです。


ドドーン、ドドドーンという低い響きが。

海岸の打ち寄せる波の音とは違う、

低ぅ~い響きなんです。


穴の中に波が入り打ちつけてるんだと。

だから、潮の満ち引き具合で音質が変わります。


海岸の波の音は慣れますが、

このドドーン、ドドドーンにはなかなか慣れませんでしたよ。。。


ウトウトしながらもドドーンで起こされながら

夜が明けます。


さぁ、夜が明けたらもう早朝カヤックでっす。

一気に南下し西伊豆町の海岸に上陸し、

コンビニで文化的な朝食です。
(まだ8:00AMですから)

トイレもそのコンビニで文化的にウォシュレット。

ほんでもってまたカヤック。

ナブラが現れたので水中を

でもなかなか上手く撮れませんねぇ~

それでもT氏のカメラで何とか撮れてましたっす。

20150525 鰯の群れ

すんごい群れです。

この鰯の群れの下に大物がいるんでしょうね。


そしてもう一度天使を求めて、

三四郎島界隈を漕ぎ回ります。

20150525 三四郎島に向かって天使を探す!

当然 天使はもういませんがね


 < F i n e > 





後記:

今回のタイトルは、

「西伊豆にロメオとジュリエトを、いや羽衣伝説を感じる!」

としたもんで、何とかその方向にしたかったんですが、

結局、また勘違い「後期中年」オヤジの

妄想・瞑想・迷走記事になってしまいました。


2日間 海でカヤックを漕いだんですが、

戻って単身赴任先のアパートで寝ると、

まだフゥ〜ラ フゥ〜ラ と揺れてるんですよ





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