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日本海 若狭湾 への遠征 <まずは舞鶴へ>
2014-12-20-Sat  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 5号艇



2014年7月20日についに5号艇 (CRUSOE 460CP)を。

こりゃもう日本海だしょ。

20140807 連合艦隊出撃す

いざ舞鶴へ!

ということで、「閘門水先人」氏を誘ってみた。


するとなんと氏はこっそりと Fujita の Alpina1-450 Hybrid を手に入れていた。

あれだけ「サンテン」に入れ込んでいた氏がだ。

氏は「サンテン」に改良を加え、見事なお座敷仕様としていたし、

そして「サンテン」の軽量を生かしたカートシステムも開発していた。

ご参考記事: 「台車 / カート」 考 - カヤック載っけて自分も乗って!

そこまで「サンテン」に固執していた氏が、

なぜこっそりと 新艇 「Alpina1-450 Hybrid」 を。。。。


それではそろそろ「日本海」へのお話に進みましょ。




8月7日の朝早い新幹線で、

「青春18きっぷ」ではなく、

時間をお金で買って、

20140807 名古屋駅前の捻じれビル

まずは名古屋から京都へ。

京都からは特急「まいづる」で「東舞鶴」へ。

20140807 スッポリと京都からは特急にスッポリと

もうスッポリと。


こん時、「閘門水先人」氏は、

これまた「青春18きっぷ」を使って

横浜から夜行で「東舞鶴」へ向かってますから

凄い勢いでっす。


そして「舞鶴」といったらこの方は外せません。

「パドラーしげ」氏だしょ。

氏のブログ: 舞鶴発/元新米パドラーどこへ行く

氏は 「Alpina1-450 Hybrid」 と

「470 Noah」を操る。

そんな氏に 「東舞鶴」駅でピックアップ頂き、

いつもの出艇最適場所へ。


さっそくお店を広げますが、

20140807 まずはお店を広げて

いやぁ~暑かったっす。

名古屋の自宅中古マンションのベランダで

何回も組み立て秘密練習はしましたが、

大汗かいてテンシュンかけて、

20140807 ウインチどグルグルと

でも「閘門水先人」氏は徹夜電車移動の疲れも見せず、

20140807 450の閘門水先人仕様シート

氏の新艇 Alpina1-450 Hybrid に既に施された

閘門水先人仕様シート(モンベルシート)を取り付けます。


「パドラーしげ」氏、「閘門水先人」氏 そして小生と、

みんな「後期中年」ですから、人生の残り時間を

惜しむかのように凄い勢いで組み立てたもんですから、

組み立てた段階で、既にかなりの満足感でっす。


正直、小生はもうこれでその日の反省会が

行われるであろう居酒屋で芋焼酎を

先にやってもいいかなぁ~ってな感じです。


そんなことをポロっと漏らすと

お二人から白い目で・・・・・・。


さぁ出撃しましょう。

20140807 ここから出撃

いざ乗り込むと、

やっぱいぃ~いもんです。

20140807 さぁ行きますかぁ~

まずは慣らし漕行ですが、

こん時が一番楽しくなる瞬間ですなぁ。

20140807 まずは慣らし漕行でっす

舞鶴は日本で唯一「イージス艦」が2隻も

配備されている最前線です。

今回が2回目の舞鶴遠征ですが、

ご参考記事:
連合艦隊出撃す! - 舞鶴東港内で石灰化 (舞鶴遠征 前編)
連合艦隊出撃す! - 目眩(めまい)を起こしながらも (舞鶴遠征 後編)

今回も 艦番号 DDH-143 の

20140807 ヘリコプター搭載護衛艦 DDH-143 しらね 78年進水

ヘリコプター搭載護衛艦 「しらね」が

迎えてくれまっす。


それにしても惚れ惚れ(ほれぼれ)っす。

20140807 白い貴婦人

「白いドレスの貴婦人」に乗馬ってな感じでっす。

このスターン側がちょっと長く見えるところに

特に惚れ惚れっす。


そしてこちらは、

20140807 450揃い踏み

両氏の Alpina1-450 Hybrid 揃い踏み!


その日の目的地はココです。

20140807 ここへ行きます

「烏(からす)島」と「蛇(じゃ)島」でっす。

これがおっきい方の「烏(からす)島」

20140807 この島へ

これはもう「烏(からす)島」なんですが、

20140807 風上はそれなりでっす

こん時天気図はこれで、

20140807 そんときの天気図

こちらが衛星写真でっす。

20140807 そん時のお天気衛星画像

時々ふいに風がでてきますが、

お天気はなんとか持ちましたッす。

20140807 そんでも時々ノンボリできまっす

「烏(からす)島」には上陸しましたが、

20140807 牡蠣の殻だらけの島

なんか牡蠣殻だらけで・・・・。




このへんで <まずは舞鶴へ>編を終わりますが、

その夜の反省会はなかなかの盛り上がりを。

「芋」のボトルはあっろいう間に・・・・。

「パドラーしげ」さん!

また「訪舞」しますから、

また楽しい夜を・・・・・いやいや、漕ぎを堪能しましょう!!!

20140807 シゲさんも試運転
(「パドラーしげ」氏の「白いドレスの貴婦人」の試漕)


さぁ~、翌日は京都府から福井県へ進出し、

常神半島だぁ!!!







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連合艦隊出撃す! - 目眩(めまい)を起こしながらも (舞鶴遠征 後編)
2012-11-08-Thu  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 3号艇
(前編)では「予告編」の様な感じでしたが、(後編)ではいろいろその詳細に。

今回「連合艦隊」を組んだのは、小生も相互リンクさせて頂いている、あの「アルピナ1-450ハイブリッド」乗りの「パドラーしげ」さんでしたが・・・・・
お~っと、「パドラーしげ」さんのブログを確認したら今回の漕行を的確・正確にアップされてます。
  はるばる電車でカヤック/訪舞 

これではいつもの調子で書いてたら、口から出まかせの過度の脚色ほら吹き男爵がばれて・・・いやいや、少なくとも「法螺(ほら)」は吹いてません。
書いてると漕行時の興奮した心情が蘇ってきて、心象漕行で妙にリアルな追体験をしている訳です。

まぁご託はこの辺にして。

「連合艦隊出撃す!」 これは今回のテーマですが、旧日本海軍の「連合艦隊」構想が出来上がったのが19世紀。
そして21世紀に「アルピナ1-450ハイブリッド」 と 「Miragei9S with MirageDrive/Sail kit」の「連合艦隊」が出撃できる平和に再度感謝して漕行記に戻ります。

金曜日の午後に名古屋から新幹線で京都へ移動し、そこからJR特急「まいづる」9号で約1時間半で「東舞鶴」へ
もうこれは団体さんです。
小生一人でこの団体さんを連れて行くのはなかなか大変で、鈍行列車の旅は早々に諦め、少し贅沢をして新幹線と特急列車で。

このショットは「パドラーしげ」さんのブログにも出てきますが、
なんか撮られてる・・・
ここは「東舞鶴」駅の改札で「パドラーしげ」さんとは初対面でした。
これは、「改札の外向こうで手を振りながらカメラを構える妙にフレンドリーなおじさんがいるなぁ~・・・誰に手を振ってるんだろう?」と小生が勘ぐってる時の「パドラーしげ」さんのショットです。

この後すぐに「朋遠方より来る有り、亦楽しからずや」状態に!
いやぁ~翌日の漕行のことはもうどうでも良くなるくらいに楽しく酔わせて貰いました。
ちなみに、お奨めの酒の肴のイチオシは「へしこ」です。
  へしこ - wikipedia 

締めで「へしこ」をお茶漬けで頂き気分良く翌朝8:00に出撃!
一晩明けていざ出帆

まずは奥に見える「舞鶴クレインブリッジ」を斜め下から望むべくと思いきや・・・
まずは舞鶴クレインブリッジへ
「パドラーしげ」さんはそっちには行かず海上自衛隊の1km以上は続く埠頭へ。

小生、実はいささかちょっとした「軍需(敢えて『ぐんじょ』と読みます)」オタクでして、ホイホイとしっぽフリフリ着いて行きました。

艦番号:4301
ひうち型多用途支援艦の1番艦「ひうち」
ひうち
福島第一原子力発電所に注入する真水を積載した米軍のバージを曳航しました。

次に望むはこの舳先、
「ましゅう」の舳先下
艦番号:425
ましゅう型補給艦の1番艦「ましゅう」
2009年11月、新テロ特措法に基いてインド洋に派遣され、翌2010年2月まで任務に従事しました。
「ましゅう」舳先下だけど錨の下はとんでもはっぷん
ここで「パドラーしげ」さん、「ちょっと錨の下辺りに来てくださぁ~い。記念撮影しますよぉ~。」なんて言って頂けたのですが、小生にはそんな恐ろしいことは出来ましぇんJPYen。
もしも「ましゅう」が何かの緊急対応で錨をおろしでもしたらと考えると・・・あなおそろしやぁ~!でございます。

しょうがないと「パドラーしげ」さん思われたのか、
とてもあの下は・・・・
小生なしの記念撮影です。(やっぱあの下には行かない方がいいダしょう)

そして次は、艦番号:151
「あさぎり」
汎用護衛艦:あさぎり型護衛艦の1番艦「あさぎり」
旧日本海軍の春雨型駆逐艦「朝霧」、吹雪型駆逐艦「朝霧」に続いて日本の艦艇としては3代目

お次は、艦番号:143
「しらね」
ヘリコプター護衛艦:しらね型護衛艦の1番艦「しらね」
2012年6-8月のリムパック(環太平洋合同演習)に参加

まだまだ続いて、
{みねゆき」と「まつゆき」
艦番号:124
汎用護衛艦:はつゆき型護衛艦の3番艦「みねゆき」
艦番号:130
汎用護衛艦:はつゆき型護衛艦の9番艦「まつゆき」
1985年8月13日午後、進水後各種試験で相模湾で公試中の際、前日に起きた日本航空123便墜落事故で事故発生時事故機から離脱した、事故機の垂直尾翼を偶然発見、回収し事故原因解明に大きく寄与した艦です。

この奥には、「はやぶさ型」高速ミサイル艇も並んでたらしいのですが、「パドラーしげ」さんは進路を変え、1km続いた海上自衛隊の埠頭に別れを告げ、向かいにある旧「舞鶴工廠」で現「ユニバーサル造船」へ!

何だか新品感のあるデッカイ船が見えて来ました。
キースプリングって
ファンネルマークから「二引」の「日本郵船」の船で、パナマ船籍「KEY SPRING」号となるであろうデッカイばら積み新造船です。
またありましたよごっつい錨が
そしてココにもぶら下がってます、恐ろしげな錨が!
下から見上げとめまいが・・・・
何だか錨が急にこっちに向かって飛び出して来そうで、見上げてると「目眩(めまい)」が・・・・
小生、「高所恐怖症」なんですが、「高所にあるものを下から見上げる恐怖症」でもあるみたいです。
撮られてしまいましたよ逃げ出してるとこを・・・
慌てて逃げる様子も撮られてしまいました。(実はちょっと嬉しく、撮られてまんざらでもないデス。)

この後、「海上自衛隊舞鶴航空基地」へ向かったのですが・・・
風と浪でもう恐ろしや~
情けなくも初めての日本海の風と浪に苛まれ、そそくさと安全海域に一目散!
でも日本海ではなく、ここは舞鶴港の奥ノ院の様なところなんですがね、トホホ・・・

一旦上陸しマストを下ろし、再トライしたのですが、
マスト下ろしても怖ろしや~
もう振り落されそうで、「パドラーしげ」さんに置いてかれないようにするので精一杯。
まってくだしゃ~い!パドラーしげさぁ~ん!
「待ってくだしゃ~い!パドラーしげさぁ~ん!」

この後も直ぐに出撃地へ戻ろうとするのですが、浪・風共に小生には厳しく、
水上警察のパトシップ
お巡りさんまで心配して来てくれたかと思いきや、お巡りさんの船の「曳き波」にまで悩まされた次第です。

ようやく出撃地に戻り、中庭の様な落ち着いた所で艇の交換試乗会です。
題して「パドラーしげさんゲテモノにのる!」
「パドラーしげ」さんゲテモノにのる!
題して「王道ファルトと引退護衛艦!」
王道ファルトと引退護衛艦
(旧)艦番号:126
汎用護衛艦:はつゆき型護衛艦の5番艦「はまゆき」
2012年3月14日に除籍

まとめ:
もう「まとめ」としてはこれしかありません。
もう兄弟同然のビバ後期中年達!
題して、「もう兄弟同然のビバ後期中年達!」
ついでにこれも付けときます。
切符切符切符
呆(ぼ)けて「電車行」だったことを忘れないようにするためにね



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連合艦隊出撃す! - 舞鶴東港内で石灰化 (舞鶴遠征 前編)
2012-11-04-Sun  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 3号艇
「本日天気晴朗ナレドモ浪高シ!」
聯合艦隊
その日、「アルピナ1-450ハイブリッド」「Miragei9S with MirageDrive/Sail kit」の「連合艦隊」は、舞鶴港を日本海へ出帆!
連合艦隊
浪高シ日本海を向こうに回し・・・・・アワワワワワ

この日を表現するにはあまりにもかけ離れた表題なんです「連合艦隊出撃す!」は。
前泊した金曜の夜に、陸(おか)での「舞鶴」を楽しみ過ぎたことが原因ならまた諦めはつくのですが・・・。
花とカメラとデータロガー
(花とカメラとデータロガー)

「舞鶴東港」を出帆し、舞鶴クレインブリッジから「舞鶴西港」をサラリと流し、「舞鶴湾」を制覇!
その後、「若狭湾」に進出し、「金ヶ岬」経由で「由良川」「博奕(ばくち)岬」を望む!
こんなイメージでもう「頭はいっぱい」でしたが・・・・・

しかし風と波、特に波によるインパクトは小生の想像を遙かに超えて、
あれよあれよと・・・
あれよあれよと言う間に矢も尽きマストも折れ(んばかりに)!
マスト折れ

もう舞鶴東港内で「お腹いっぱい」に。
漕行写真地図
というより、護岸にへばりついた石灰化したフジツボの如くにシオシオのパ~
漕行地図

(後編へ続く)


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