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西伊豆の羽衣伝説を覗きに行ったが・・・黒羽衣が「のどちんこ」にぶら下がる!
2017-12-23-Sat  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 5号艇



これは一昨年2015年5月、

まだ夢の様な単身赴任を楽しんでいた時に、

西伊豆に行った時の画像なんですが、

20150525 夕日でギアを干す! こんな贅沢って!!

そん時お誘い頂いたT口氏から

また有難いお誘い頂き行って参りましたよ。


とは言っても昨年2016年は6月10日の漕行記になります。

このブログも広告が入ってもう閉鎖状態でしたからねぇ。。。。

月日も1年半流れてしまいましたよ。




当日は名古屋の自宅から始発の地下鉄と新幹線で

途中 新幹線「三島」駅からはT口氏の

日産エクストレイルの乗っけて貰いました。


T口氏とは1年ぶりのまだ2回目の面識なんですが、

西伊豆にロメオとジュリエトを、いや羽衣伝説を感じる!
(こん時はホントに羽衣はいたんですよ
20160610_はごろも伝説イラスト

1度でも海原で命を預けあった仲ってのは

すごいですねぇ~。


旧知の間というより、なんかもう

「長靴下を裏返した様な仲」になれるんですねぇ。


そんなT口氏とのこの時の前回は2015年の

5月だったんで、西伊豆は野宿OKの期間とのことで、

楽しくテン泊できたんですが、

今回は6月10日で野宿禁止期間なんです。


出撃地は今回も冒頭の画像の浮島海岸でっす。


そこから一旦 ウォームアップがてら北へ向かって、

20160610_西伊豆田子の断崖

セルフレスキューの確認やらをしてから

20160610_田子瀬浜の特訓場

テン泊と自炊道具一式をカヤックに積み込み

20160610_70Lの防水パック

T口氏馴染みの松崎の有料臨海オートキャンプ場へ

南下していきます。


距離にすると大したことないですし、

その日はべたなぎだったんですが、

20160610_松崎dinner会場の全景

やっぱり直接太平洋に面した海ですから

絶えず緊急着岸地点を意識しながらの漕ぎです。


実はカヤック組立時に、船体布にテンションを

掛けた時にテンション掛けの細引が

ぷっつりと切れてしまったんです。

20160610_テンション切れる

日頃の手入れ・メンテ不足と

テンションの掛け過ぎが原因なんですがね。


なんとか自在に引っ掛かかった状態だったんですが、

なんとなくゴム紐の切れかかったパンツを穿いてる

感じではありましたよ


1時間程で有料キャンプ地に明るいうちからテント周りでdinnerです。

20160610_松崎dinner会場


近くのスーパーで「のぼりカツオ」を歩いて調達です。

20160610_かつおのイラスト

結局3回もそのスーパーにカツオを仕入れに行きましたよ。

6月の夏至のシーズンで日は長いのですが、

明るいうちから呑み続けていますから

21:00頃にはもうヘロヘロでテントにもぐります。


その分6月11日の朝はもう5:00から行動開始です。

20160610_松崎湾

松崎湾はその日も穏やかで

20160610_松崎海岸沖

名もなき洞窟やら

20160610_名もなき窟

知る人ぞしる「のどちんこ洞」やら

20160610_のどちんこ洞窟を外から

もう外から中から

20160610_のどちんこ洞の中から

思う存分に楽しめまっす!


その「のどちんこ洞」なんですが、

通り抜けが可能だとT口氏が教えてくれましたよ。

小生に行って来いとのことでしたが、

20160610_洞窟イラスト

閉所恐怖症ですからね。。。。。

T口氏に小生の魚眼レンズカメラを持って

入ってもらいましたっす

そん時の画像でっす



魚眼レンズのせいなのか閉所感がすんごいですよぉ

こうもりも飛んでるしぃ~

小生にはちょっと・・・




<後記>

この日は松崎海岸裏の安城岬の入り江で

3時間ほど休憩したんですが、

以前ご紹介したT口氏の「流木アート」と、

氏と小生の愛艇「バタフライカヤックス」のPV風に

した映像をしつこく貼らせて下さいませ



やっぱ面白いぃ~・・・・自画自賛ですんまそん。






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「童心に戻れる流木アートの魅力」 と 「カヤックの魅力」 を融合することを目指した試みの映像化
2016-07-01-Fri  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 5号艇



1年ぶりに西伊豆を漕いできましたよ。

20160611 撤収時

そん時のレポートはまた後日にしたいんですが、

今回はそん時ご一緒したT口氏の趣味をご紹介です。

「流木アート」です。

20160611 流木画像サンプル

日本海側は大陸からのゴミが凄いですが、

西伊豆はきれいなもんです。

折角ですから映像に残しましたよ。

20160611 BFKと

T口氏と小生の艇であるバタフライカヤックスの

プロモーションビデオ風にね



結構面白いと思うんですがね |д゚)チラッ




後記:

この映像をバタフライカヤックスの方に

観られら怒られそうですが、

少なくともT口氏とそのご家族に好評だったら

よしとしましょうかね





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閘門水先人シリーズ: Sailing / セーリング - 江の島沖でビニール傘の花開く!
2013-12-07-Sat  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 番外編


不定期の「閘門水先人」シリーズも

今回で12回目となります。


神出鬼没だと思うんです、

サンテンを操る「閘門水先人」氏の漕行は。


今回は江ノ島に行って来たレポートを

送ってきてくれました。


サンテン(フジタカヌー製)で12月1日に、

しかもセーリングを試みた様なんです。

Image of Packrafts 20130203

では早速、いつもの様に氏からのレポートを、

ほんの少し脚色してご紹介です。




先週の勝鬨橋は実はバックアッププランでした。

そんな滑り止めプランだったんですが、

勝鬨橋を下から攻めすぎ、首の筋を痛めたのか、

週明けからは自走砲モードのままでした。


でもやっぱり密かに海で漕いでみたいと

ずっと思っておりました。


それに自艇はサンテン「あひる」号ですから、

少しでも波が高かったり、北風が強くなると

岸に戻れなくなるのでタイミングを見計らっておりました。


今回は初心者として余り無理をしない範囲として

江の島に行ってきました。


カヤックフィッシングとかでも有名な所なので、

サンテン「あひる」号でも行けると踏んで、

江の島を海から見てみることにしました。




例によって原付を最寄駅の駐輪場に置き、

始発の電車で「片瀬江ノ島」駅に行きます。


車中には丹沢に向かう山ガールさん達と

クーラーボックスをトロリーに乗せた釣りガールさん達も。


aldingbrookeさんの様に、車中で盛り上がる

ことはありませんでしたが、山・釣りガールさん達から

少しは注目された様に感じました。


50過ぎのオヤジが、パドルが覗く20kg超の

でかいザックを背負ってますからね。


竜宮城の様な「片瀬江ノ島」駅には6時過ぎには到着です。

片瀬江ノ島駅 20131201

駅前は早朝から釣り人達でいっぱいです。


まだ夜は明けておらず薄明かりの中で

出撃地点に向かいます。


境川の内陸に少し入った所に

秘密の出撃地点があります。

境川 秘密の・・・ 20131201

川の両岸にはモーターボートがたくさん舫(もや)ってあります。


寒い中で組み立て7時半には出撃です。


干潮は9:30頃だったので

海に向かってどんどん押し出されていきます。


河口から海に出ると目の前に江の島が見えますが

朝日に向かって漕いで行くことになるので

島は真っ黒でシルエットしか見えません。

江の島全景 20131201

一応、相模湾の中ですが太平洋ですので

軽いうねりはありますがこの程度であれば大丈夫。


右手に朝日を浴びる富士山が見えます。

富士を望む 20131201

江の島沖には流行りのパドルボートを興じる人達が

遠くに見えます。


あんな沖で、何かあったらどうするのか?って感じですが、

サンテン「あひる」号の方が、もしかしたら小さいですから

彼らから見ればこちらがそんな感じなんでしょう。。。。


でもそちらに向かって漕ぎ進んでいきます。 


いつの間にか江の島の南側、釣り船が

たくさんいる辺りに到着です。


乗合釣り船の船頭さんが何か説明している声が聞こえます。

乗合釣り船 20131201

水深は21mだそうです。


島からだいたい300m沖合です。


無理に「江の島」を一周する気も無かったので

沖合でうねりに「あひる」号を任せて

ユラリユラリとしておりました。

江の島の南側 洞窟 20131201

秘密兵器のセールを広げてセーリングを楽しんでみました。

意外と進むんですよ!これ。

セーリング 20131201

しかし、ラダー(舵)もセンターボードも無いので

行き先は文字通り風任せ。


弱い北風だったのでどんどん沖合に向かって進みます。 


沖合で1時間くらいボーッとしてから

戻ることにしました。


海での投げ釣りはどの程度飛ぶのでしょうかね?

かなり遠くまで飛びそうなので、

あまり岸に近づかないようにしながら

大回りで浜に戻ります。


帰りは砂浜に上陸し、愛艇サンテン「あひる」号を

しっかり乾かしてから撤収しました。

撤収 20131201

アルコールコンロでお湯を沸かし、

カップラーメンで冷えた体を温めました。


海の上にいたのは3時間程度でしたが

充実の日曜午前中を過ごせました。


しかし寒い中で船の組み立てのせいなのか、

「自走砲」モードの首を無意識にかばったのか、

翌日あちこちかなり筋肉痛になりました。


今度はいつか逗子~葉山辺りの岩場で

海の底を覗いてみたいです。




まとめ:

「閘門水先人」氏のレポートから

その漕行程を描いてみたが、

漕行程 20131201

こんな感じだっだんだろう。

しっかし、氏の親近感溢れる様々な試みには

Image of Packrafts 20130203

セーリング 20131201

頭が下がる!




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