異国で気付いた健康のありがたさと女房のありがたさ!そして気づいた奇跡のような家族のありがたさ!それにも懲りず、バス・電車・飛行機でカヤックに行きたい!
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2014年末に諸行無常を綴る ~ West Caust を AIRONAUTで! (琵琶湖ですがね・・・)
2014-12-28-Sun  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 5号艇



2014も年末に。

皆さんお忙しい中、

小生は夏の思い出に浸ります。


その日は9月9日。

琵琶湖西岸に行って来たんです。


その日は野宿専門家の「サイモン」氏だ。

氏はPACKRAFTでラオスに何回も言っている。

ご参考記事へのリンク:
大河メコンでのフランス人入植者に想いを馳せる ~ 「開き」もあるでよぉ!

野宿専門家ではあるが、

小生にとっては野糞の師で、

特にその道のスペシャリストというイメージである。


サイモン: 「バンクーバー島で漕いで来たので、塩抜き目的で琵琶湖へ行くんで、ご一緒にどうですか?」

小生: 「いぃですね。行きましょう。」

サオモン: 「良かった。CRUSOE460で来て下さい。 ボクはAironautで行きます。」


ワァ~オゥ!

あのFeathercraftのAIRONAUTで

もう海外遠征をやってしまっている

サイモンって一体なにもの?

ただの野糞専門家ではなさそうだ・・・・・。


もう必要はないだろうが、

ここでFeathercraftのAIRONAUTのおさらいを。


全長450cmのinflatableカヤック

20140909 スケグがついてるのね

比較的カーブのついたキールラインにスケグが付いている。

全幅66cmのシングル艇

20140909 案外細身に

CRUSOE415が69cmなので意外と細身

そしてどうです。 この「ドヤ顔」!

20140909 いかにもドヤ顔

グラマラスで挑戦的です。

アメ車のムスタングみたな感じです。




そんな想像をモッコリさせて

9月9日ですからまた「青春18きっぷ」が使えます。


今となっては懐かしい、

自宅の最寄駅、早朝の「東山公園」駅です。

20140909 早朝の夏の東山公園駅

実は秋から単身赴任で一度も帰って・・・。

そしてこちらは懐かしの早朝の「名古屋」駅。

20140909 早朝の夏の名古屋駅

この年末には帰りたいですなぁ・・・・・・。




哀愁に浸ってしまいましたが、、、、、、

琵琶湖の西岸「近江高島」から出撃。


ここでサイモンと会った時から、

いかにも軽そうにザックを背負っています。

さすが10kg艇です。


小生のCRUSOE460CPが無駄にでかい

重荷(Burden)にすら感じます。


まずは持ち運び時の容量対決。

20140909 ザック容量比較

見た目以上に差があります。

持つとその差は歴然。


AIRONAUTはinflatableですからフレームがありません。

20140909 船体布のみですよ

船体布だけってな感じで出来上がります。

20140909 全景対決ぅ~

バウ(舳先)形状比較です。

20140909 舳先対決ぅ~

サメの様に尖ってます。


次にデッキの比較です。

20140909 デッキ対決ぅ~

CROSOE460と比較すると、まったいらです。

リアデッキも比較してみましょ。

20140909 リアデッキ対決ぅ~

フレームもありませんし、

折り畳み(folding)特有のテンション掛けの

必要がありませんから至ってシンプルです。


コックピット周りは、

20140909 コックピットはシーソックMUST

シーソックのせいか狭く感じますが、

フットプレイスもしっかりしてます。


そしてその漕ぎ味感は、

スケグ効果かなのか結構真っ直ぐに進み

速さは悪くありません。


安定性は、

20140909 小生の雄姿

重心が高いと思いきや、

いざという時の2次安定性って言うんですか、

その復元力はCRUSOE460に似たものを感じました。


そしてそのお値段は、、、、、

20140909 全景対決ぅ~2

ご存じの通り約10万円高いです。





<後記>

もちろん一長一短はあります。

でも、、、、、、、

その手軽さは諸行無常の哀れさを

お感じになっている後期中年以上の貴兄には

お勧めかもしれません。


おっと、忘れてました。

20140909 一応お決まりの場所で

お決まりの「白鬚神社」のショットを。

やっぱりデカい人工構造物の近くは怖い。。。。。





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小径車とカヤックの似合う町 『近江八幡』
2013-11-16-Sat  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 4号艇


南の国では、台風30号でエライことになってます。

でもニッポンではホント、良い季節になってきました。

朝は冷え込んできたが、またそれが良い。

特に休日の始発列車のカヤック「電車行」はもう最高だ!




そんな季節の11月9日(土)に、始発列車のカヤック「自転車・電車行」に。

カヤックは今回も4号艇 Alpakarafft社のPackraft「Denali Llama」だ。

早朝の地下鉄駅 20131109

そして今回の目的地は「近江八幡」だ!

今回の遠征リーダー例の「さすプー」氏。

氏の計画はいつも過激であるが、今回は前日に決まったので「血尿」の心配はなさそうだ。


まずは自転車で、最寄りの名古屋市営地下鉄の駅「東山公園」へ

ローカルな駅だが山へ向かう人々を見かける。

声を掛けると皆さん笑顔でその日の計画を楽しそうに話してくれる。


そして朝6:00の名古屋駅に到着するが、

ホームは休日山男と山ガール達が、ウロウロ・ガヤガヤ。


グループもあればお一人様もいらっしゃる。

ここでも声を掛けると皆さん笑顔でその日の計画を楽しそうに話してくれる。


こちらからお声を掛けなくても、

Packraftと自転車を担いだ「後期中年男」にも「山ガール」さんからお声掛け頂ける。


「山ガール」さん達と4人掛けのシート!

いやぁ~、ほんとに楽しい!!


会話に詰まることなんて全くない。

お互いのウェアーや装備の説明し合う。

まさにスキンシップだ!

俗世間の損得勘定なんてない世界だ!!


そんな「山ガール」さん達も岐阜ぐらいまでには山へ向かうのでお別れとなる。

早朝のJR車内 20131109




大垣で乗り換え、最後尾に移動すると、

いますいます自転車野郎が。


おろろ、輪行袋がやけに小さい。

間違いない、「小径車」でしかも折り畳みだ!


お声掛けすると、もうすぐにお友達である。

自転車は「BD-1」

オヤジ臭の出始める前の気持ちの良い若者だった。


「さすプー」氏との合流地点 近江八幡のお堀端のオシャレな「CLUB HARIE」前まで来て頂いた。

早朝の出会い 20131109

もちろん、近江八幡駅から「CLUB HARIE」までは自転車の交換だ。


しばらくすると「さすプー」氏もご到着。

みんなで、それはもう5歳児の如くに「CLUB HARIE」の駐車場を占領して試乗会だ。

小径自転車小僧達 20131109


ズラリと4台並べてみました。

ズラリと4台 20131109

手前左が、オヤジ臭の出始める前の気持ちの良い若者のr&m(Riese und Müller)社の「BD-1」

その右後ろが、「さすプー」氏のBIKEFRIDAY社の「Tikit」

一番右が、同じく「さすプー」氏の「The Brompton Bicycle」

そして、右から2番目の奥に見えるのが、小生のバイク技術研究所の「YS-33」



自転車ってこんなに楽しかったかしらぁ~

ってな感じで、9:00開店前のオシャレな「CLUB HARIE」前で盛り上がります。





さてこんなことばかりしておられません。

折角 背負ってきたPackraftを楽しまないといけません。


ここまで来ると、オヤジ臭の出始める前の気持ちの良い若者もカヤックに引きづり込まないといけません。

「どですか、これからカヤックをやりますから見に来ませんか?」

ってな感じでお誘いすると、

そこはやっぱり心を同じゅうする「折り畳み」野郎です。

「是非とも!」と言ってくれました。


「CLUB HARIE」を後にして、近江八幡の名所である水郷へ、

小生はPackraft一式のザックを担いで、

「さすプー」氏は、なんとTikitに自転車専用トレーラーを後ろに付けて、

Feathercraft社の「Kurrent」一式をトレーラーで乗っけて移動です。


この3人の銀輪部隊で2kmほど一般道を移動ですが、

それはもう目立ちます。


すれ違う車や人に指を差されながら、

観光客にカメラを向けられながらの移動です。


水郷への最適なアクセスは、「さすプー」氏が熟知。

こんな感じで、ちょどよいところから出帆です。

ここから出帆 20131109

「さすプー」氏がKurrentの組み立てを完了する前に、

お先に小生だけ水郷に漕ぎ出します。


するとほど良い橋が見えてきました。

水路の橋 20131109

「さすプー」氏がKurrentを組み立てるところを見ていたであろう

オヤジ臭の出始める前の気持ちの良い若者に、

葦の隙間から声をかけ、

無理やり小生のコンデジを手渡し、

橋の上から撮ってもらったのがこれ。

細い水路 20131109





しばらくして「さすプー」氏もKurrentで出帆。

オヤジ臭の出始める前の気持ちの良い若者とも別れ、

水郷の奥深く入って行きます。

いやぁ~最高 20131109

いやぁ~最高っす!

クランク 20131109

普段は恐ろしい人工構造物も、

ノンボリと 20131109

流れが緩やかなので楽しいです。


狭い複雑な水路を抜けると、

「西の湖」が広がり、

西湖と安土城 20131109

安土城址も見えてきます。


水路は何だかほんとに迷路の様で、

なかなか面白いです。


流れは緩やかでPackraftでノンビリ漕ぎ進みます。


「一点透視図法」的に、

一点透視図法 20131109

「二点透視図法」的に、

二点透視図法 20131109

いろんな撮影を試みます。



そして、出てきました。

噂では聞いていましたが、

やっと見つけました。

大明神 20131109

「よしの大竜神」って言うんですが、

葦の迷路のどの辺りだったのか・・・。


あと、こんな感じの風景も、

一本 20131109

なんだかとっても癒されます。





約2時間うろうろチャプチャプした後は、

PaddlingからPedalingへ!


遠征リーダー「さすプー」氏はTikitで、小生はYS-33で。


すると、お堀端で手入れの行き届いたBromptonを発見!


「おっ、ブロンプトンだ!」と我々が叫ぶと、

近くでカメラを構えていたアラフォー前の

こ綺麗にした若者が近づいてきます。


西宮から輪行で近江八幡ポタだそうです。


西宮の若者のブロンプトンはなかなかカスタマイズされている様で、

そのポイントをいろいろ説明してくれます。


我々も愛車のこだわっている部分をご説明。

ブロンプトン 20131109
これは小生には良く分からないのですが、なにやらブロンプトン専用のこだわりの逸品らしいです。

「さすプー」氏もBromptonのオーナーなので、

ブロンプトン談義が途切れることなく約30分。

いやぁ~、小生もまた物欲が・・・・


このあと約20kmほどの自転車高速走行を。

途中で、やっと見つけましたよコレを。

もう一つの一本 20131109

伊崎寺の竿です。

今度はコレを琵琶湖側から見上げたいもんです。



まとめ:

ということで今回のpaddling/pedalingは、

近江八幡 水郷 行程 20131109

トータルで38kmでした。

ランチで近江牛を食べたのですが、

pedaling途中でまさに近江牛を見つけました。

近江牛 20131109

この牛さんも、いま頃はもう




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