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VIVA SunnyEmotion : 違いのわかる男達 ダバダバダ
2015-07-24-Fri  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 番外編


例えば、タスマニアの海岸に転がっている漂着物で、船体布のみ日本から持参してファルトカヤックを作って、そのままタスマニアの絶壁伝いに海旅にでる。

そんな バタフライカヤックスの高嶋師の経験談は、
P1010767.jpg
聞いてるだけで変になりそうでっす。

逆さダルマ2 20130219

そして、SunnyEmotionのShiva氏の話にも、
ロゴ red Sunnyemotion 20130907
同じモノを感じまっす。

Image of Packrafts 20130203

Shiva氏のそれは、Packraftの Alpacka Raft LLCのアジアで唯一認められた正規ディーラーであることからも証明できる。

お二人に共通しているのは、
さあどうする2 20130609
海外での若い時の豊富なフィールド経験だ! と思うのです。

6月27日に、ちょっとした事情で SunnyEmotionのShiva氏のガイドツアーがキャンセルになった時の予定地について、小生、間違ったレポートをしていたのでちょっと訂正させて頂くと共に、その他 諸々の訂正をShiva氏からのアドバイスを元に、ちと付け加えさせてくんなまし。



以下、Shiva氏からの指摘文を、ほんの少ぉ~し脚色しての訂正報告レポートでっす。



Shiva氏の談:

6月27日に行こうとしてたのは「飛騨川」ではなく「奈良井川」だよ。
犀川水系の川だから日本海に流れるので、アンタの奥さんが住んでる名古屋へは流れないんだよ。

北米のPackraftの猛者の話は完全にアンタの記憶違いで、ニュージーランドの猛者だよ。
20150723 キーウィ
場所は、安曇野周辺ではなく、四国吉野川小歩危で、そのニュージーランド人のラフティングガイドの超ベテランガイドが、
20150723 ラフト
いつもそこで仕事している日本人でも難しい場所を、バックパドルを多用しながら、ゆっくりスピードを落としてよく見ながら弱点を探してうまく下って行ったというのが正しい表現だ。

その時の印象は、「ホントに上手い奴は、初見でもある程度の所は簡単に行けるんだ」と感動したよ。
しかもそん時は8人乗りのラフティングボートだったんだが、バックパドルを多用していたということでボートの向きは下流を向いていた。
だからそのラフティングボートの数人の漕ぎ手は、前を向いた状態でパドルを後ろに入れてキーウィの猛者の指示でバックパドルをしていたということだ。

ま、アルパカラフトで同じ効果を出すにはアンタのやった動きで良いだろう。
細かい話になったが、これはまあまあレベルの高い俺にとっちゃぁ~大事な話なのさ。 

理解できるかい?

アンタのブログはそんなに酷いとは思っちゃいねぇよ。
だた、読んで貰える方々には、
20150723 ちょっとちょっと
正確に伝えないとなぁ。




以上がSunnyEmotionの Shiva氏からのアドバイスです。

実際の文章はかなり丁寧に、小生に対するリスペクト溢れる表現で、語尾だけはちょっと脚色をね させて貰いました。





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安曇野三川で 『 The 単身赴任シンドローム 』 に陥る!
2015-07-15-Wed  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 4号艇


もう十分な準備練習というか、

おだんごで甘酸っぱさは堪能したです。


その日6月27日は遂に 「SunnyEmotion 」 のPR3ツアーだ。

またShiva氏に7:00AMに宿にピックアップ頂ける。

「電車・バス行」野郎には大変助かる。


今回のコースも早朝からのShiva氏の下見で

そのコースが決まる。


ただ「飛騨川」の上流をガンガン攻めたいと

Shiva氏の想いを聞いていたので、

前日の「前川」ので個人練習場で、

おだんごで甘酸っぱさ堪能となっていた訳です。


前回5月に「高瀬川」の大町より上流部分を、

ガイド頂いたが、あのクラスだとしたら確実な

Eddyのキャッチができないとエライことになります。


メンバーは小生以外に2名だそうだ。

PR3の常連の方々の様だから迷惑かけない様にしないと。

でもまた今回もサポートで好青年S氏がついてくれる。


もうワクワクしながら、宿の「ごほーでん」で

Shiva氏の車を待っていた。

20150627 Shiva氏のバス登場せず

7:00が7:30のピックアップになり、

そして7:30が8:00に変更になった。

20150627 ごほーでん裏は万水川だよーん!

雨も前日に十分に降ったので水量を期待できる。

こりゃShiba氏は「飛騨川」に決め打ちしたな!


そして8:30に。

「ごほーでん」の裏の「万水川」をソワソワしながら眺める。

20150627 絶好のPackrafting条件なのに

あららもう9:00だ。

20150627 ツバメ

ツバメたちは忙しそうですが、

小生は「ごほーでん」前で

20150627 ごほーでん本館

朝食バイキングのコーヒーお替り自由で

お腹が少しカポカポ状態。


そこにやって来たのが好青年S氏だ。

よかったぁ~!

どうも置いてかれた訳ではない様だ。




いやぁ~ビックリしました。

好青年S氏によると、Shiva氏は早朝からの

ハードな下見で気分が悪くなったとのことだ。


Shiva氏の下見は、道なき道の下見ですから、

実は心配していた(ホントですよ)んですよ。


それにしてもShiva氏がトラブっても、

好青年S氏がしっかりバックアップできる

体制がある 「SunnyEmotion 」!

Shiva氏への信頼は小生の中でますます大きくなる。


好青年S氏から「飛騨川」へ予定通り

行きましょうと誘われたが、

良く考えると「飛騨川」はあの「木曽三川」の一つ

「木曽川」となり、そしてあの伊勢湾名古屋港に

繋がる川ではないか!


ここで一気に「The 単身赴任シンドローム」モードです。

小生、名古屋からの単身赴任なもんですから。

「飛騨川」を下ったら里心が芽生え、

川崎に帰れなくなっちまいますよ




そんな訳で大人しく川崎の単身赴任アパートに

帰ることとした。

もちろん好青年S氏が「安曇野スイス村」まで

高速「バス行」の小生を送ってくれた。

20150627 完璧なバックアップ体制

なんとも娘に紹介しいた程の好青年だ!

好青年S氏のご尊顔には『売出し中』マークを貼っておこう!




後記:

安曇野に集まる川は三川ある。

犀川・穂高川・高瀬川だ。

ここを 「 木曽三川 」 にちなんで、

20150627 三川の合流

『 安曇野三川 』 と名付けたい!






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雨の「安曇野」 での 『Packraft』 は、おだんごに甘酸っぱさを感じさせる!
2015-07-12-Sun  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 4号艇


その日、6月26日は朝から雨だった。

いやぁ~悪くない条件です。


その日も「万水川」から出撃します。

前日は「万水川」を「大王わさび園」までしか

下りませんでしたが、今回は「犀川」への合流を試みます。


いやぁ~、やっぱり単独行は緊張します。

20150626 大王より下流側

そこで基本、全てバックでの漕行を試みました。



一瞬ただのウンチク垂れの様にも聞こえる

SunnyEmotion 」のShiva氏の言葉を思い出したからなんですが、

Shiva氏 『本場北米の猛者達は全てバックで下って行くんですよ。』


この言葉はPackraftの北米の猛者連中を、

Shiva氏のホームリバーに招いた時のことを

話してくれた時の印象に残った言葉だ。


これは確かに理に適っている。

確実にEddyをキャッチしながら

リスクを見極めダウンリバーして行ける!


つまり、いくら猛者連中とはいえ、初めての所を

頭からツッコんで行くのはさすがにリスクがある。


かといっていちいちチマチマとスカウティングしてると

彼らのプライドが許さないのだろう。


しかも恐らくShiva氏が一泡吹かせてやろうと用意したコース

であることは彼らも感じていた(のかも知れない)。


そこで彼らか用いた戦術はバックでの漕行だ!

それをあのShiva氏が教えてくれたのだ。

これからもその経験に基づいたアドバイスをくれる

青年Shiva氏を支えたいと思った。



と、まぁここまでが前振りみたいなモンです。

この日の小生の目的は、

①「万水川」の瀬はバックでアプローチする。
②「犀川」との合流でこけない。
③そして「前川」でサーフィンの練度を上げる。

まぁ細かい結果はどうでもいいですよね。


しっかし、当日は最高の条件でした。

雨も降ってて水量が豊富なんです。


前日は気が付かなかった宿の

『ごほーでん』も「万水川」から余裕で

20150626 ごほーでんを万水川から覗く

望めましたっす。


この宿は全て木造の贅を凝らした

造りなんです。

20150626 ごほーでん内部①廊下

食事は朝夕ともバイキンブ。

お蕎麦もバイキングで目一杯頂けます。

20150626 ごほーでん内部②天井

長野オリンピック(1998年)の時の築ですから、

丁度 良い落ち着きが出てきています。


そんな『ごほーでん』を後にして

「 犀川 」 経由でいよいよ本番の 「 前川 」 へ!

20150626 前川ってどこよ?

一旦上陸して 「 龍門渕公園 」 の特訓コースへ向かいます。

雨はもう完全に本降りなんですが、

これがまた気持ちいぃ~んです。


丁度、「龍門渕公園」であやめ祭りを

催していましたが、この雨ですから誰もいません。

見かけるのは(訳ありそうな)カップルがちらほら。


それでも明科商工会のお姉さん方がお店をだしてました。

お団子とかお饅頭を売ってるんですが、

有り難く暖かいお茶を振る舞って頂けましたよ。


そのお姉さん方のお一人に、小生が中学生の時に

好きだった女の子の面影を感じたんですよ。

もう完全に色呆け(エロ呆けぢゃあないっすよ)です。


その方が小生のバックサーフィンに手を振って

もらえたモンですからもうその明科商工会の出店で、

練習もそこそこに、おだんご・おまんじゅうを

熱いお茶で・・・・もう阿保丸出し全開ですよ。



おっと、忘れてました。

「 前川 」 のサーフィンポイントの映像です。


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このポイントよりも、

こっちのポイントの方が迫力ありましたね。


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もちろんバックでアプローチしましたよ。

20150626 あの子

彼女 が手を振ってくれてましたからね


さぁ、翌日はいろいろあのShiva氏のガイドで、

「 飛騨川 」 へ侵攻だぁ~





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「安曇野」と「ニ子玉川」 ~ そこは禁断の園への誘(いざない)いを感ずる空間かも!
2015-07-11-Sat  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 4号艇


これってもしかして女子高生のスカートの中を、

(・・・ちと、のっけからすんまそんです。)

某芸能人や某エコノミストが盗写し続けてしまう

心情と同じかも知れないっす。


何が?って、安曇野の 『万水川~犀川~前川』の

川下りコースのこってすよ!

20150625 万水川らしい良い流れ

6月末に、また行ってしまいましたっす。

そしてあそこへはやっぱ高速「バス行」ですな。

20150625 白馬八方行き

いつもの中央高速「府中」バス停までは、

路線バスと電車と徒歩ですから、

大荷物持って 結構 大変すが、

高速バスに乗った瞬間もうそこは

20150625 安曇野ってどこよ?

北アルプスの麓、安曇野・穂高でっす。



始発の高速バスに乗ったんですが、

昼前にはもう穂高駅です。


そこから炎天下を4kmほど宿まで

歩いたんですが、

20150625 なが~い道はどこまでも

いやはや挫けそうになりました。

それでも途中で「万水川」を渡る辺りで、

20150625 やっと万水川

気力が漲ってきます。

宿に着いたら、(この宿がまた良かった!)

20150625 ごほーでん

余計な荷物は預けて

「万水川」の定番出撃ポイントまでは

また2kmほど歩くんですが、

道に迷って、また4km歩くことに。



そんで遂に14:30に出撃ですよ!


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ご覧の通り、いつもの「万水川」の

いぃ~い流れです。

それでも一人で下るのはなかなか

勇気が必要ですね。


まずは「大王わさび園」を目指して、

20150625 わさび

ビビリなから下ります。


途中にそれなりの瀬があり、しかも小心もんですが、

それでも流れのスピードに慣れてきます。


そんな感じでやっと5月に、ここ案内してもらった

SunnyEmotion 」のShiva氏の高揚した


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心境が理解できるようになってきましたよ。

モーター駆動とはいえ、お決まりの水車小屋も

20150625 お決まりの大王わさび園の水車小屋

5月の時とは違って見えますよ。

「大王わさび園」内の伏流水にも

20150625 大王わさび園の伏流水

感動できるようになり、

5月にShiva氏に冷たくあたったことを

反省できる心も芽生えて来ました。


翌々日の6月27日にはまたShiva氏に

別んとこを案内して貰うので、

そん時はあたたかく接っしましょ。

<To be Continued!>





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「Kuni's」に集う文化人達 ~ まずは足元を固めないとね!
2015-06-17-Wed  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 4号艇


Packraftの SunnyEmotion への

研修遠征も2日目となった。

その日はもうShiva氏による個人教授ではなく

グループツアーになった。


静岡からの後期中年の先輩Y氏、

川崎からの奥様が若く魅力的なK夫妻、

Shiva氏をサポートする伊那からのS氏に、

そしてもちろん御大のShiva氏だ。


Shiva氏の SunnyEmotion ではまずはTR&DRという導入コースがあり、

それを修了するとPR2という初級コースを受けさせて貰える。

今回はPR3という中級コースだ。



しかもメンバーはPR3を何回も熟してきた人達だった。


まぁShiva氏も家庭を抱えて生活がかかってますね。

早朝からの十分な下見とメンバーの熟練度とノリ具合によって

コースを決めるから安心だ!


実は今回の研修遠征での宿は、

例の知る人ぞ知る 「 五竜ドライブステーション 」 だ。

そう、Shiva氏のご自宅のすぐ近くだ。

実は、その早朝からの下見に連れてって貰うためなのだ。




と、ここまで引っ張いといてなんなんですが、

PR3の状況はこれを見て頂くのか一番簡単でっす。

2015/05/17 PR3安曇野高瀬川
       < Presented by SunnyEmotion >

お時間のない方のためにちょっとその抜粋を。

20150611 これはどこ?

まぁなんといいましょうか、

20150611 もしかしてアラスカ?

もしかしてアラスカ?みたいなトコでしたよ。



でもホントのことを言えば、

もう前日のSurfingでお腹イッパイ状態で、

足腰フラフラだったんですよ。


でも押さえるところは押さえましたッす。

20150611 エイエイオー

Shiva氏はどんなサンダルをPackraftで使ってるのか?

アフター Packraftingは何処へ行くのか?


まずはサンダルです。

こっそりと撮ってみましたっす。

20150611 Chacoって知ってたぁ~?
Chacoってとこのこんなやつです。

Chacoってとこのヤツなんですが、

世界のPackraftの重鎮はみんなコレらしいんです。

20150611 しょしてChacoの底には?

なんでもソールにVibram社のものを使っているとかで、

20150611 ビブラムです!

このソールとストラップのデザインがピカイチらしい。


こりゃ早速 なんとか手に入れないと。。。。



そしてアフター Packraftingは何処へ?

ここでしたよ!

その名は 『 Kuni's 』 ってんですが、

いやぁ~いい!

こんな感じのとこなんですが、

20150610 Kuni'sのイメージ

我々、つまりShiva氏と伊那からサポートに来てくれた

ナイスガイ S氏の3人で反省会を行った。


本当はたぶんShiva氏とS氏の反省会だったのだろうが、

図々しく小生も参加させてもらいましたよ


清流とはいえ若干川臭い我々3人以外にも、

北アルプスマダム達が数組。

20150611 北アルプスマダム

そして情報交換を兼ねてなのか山ガイドのプロ達で

それなりに混んでいたが雰囲気サイコー!

北アルプス関係の文化人が集う場所ってな感じです。


んぅ~! チクショー!!

20150611 また戻って来るよぉ~!

また戻って来るぞぉ~






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