異国で気付いた健康のありがたさと女房のありがたさ!そして気づいた奇跡のような家族のありがたさ!それにも懲りず、バス・電車・飛行機でカヤックに行きたい!
まずは女房に感謝から!
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硬派は黙って「極地観測船」を狙う!
2013-04-27-Sat  CATEGORY: 心象漕行 - 下見/物欲


いやいやホント楽しかったです、バタフライカヤックスの試乗会は!
その中身はまた今度ご紹介するとして・・・
お急ぎの方は「達磨大師」こと高嶋氏のブログへどうぞどうぞ
 2013春・赤穂御崎試乗会  

そんな浮かれた時間を過ごし帰ってくると、
例の「閘門水先人」氏から横須賀に何やら下見調査に行ったらしいのです。
まずはこんなお写真が・・・
これからの・・・と歴戦の・・・

「閘門水先人」氏が冷静を装って説明してくれたことをまとめると:
① これは新造潜水艦「ずいりゅう」だと。
② まさにこれから艦番号が消される貴重なショット
③ 後ろに見えるのは、やえやま型掃海艦の2番艦「つしま」だと。
④ そして世界最大の木造船だと。

一通りウンチクを言い放った後に今度はこれです。
これまた歴戦の極地観測船・・・
なんと現役の極地観測船「しらせ」らしいのです。
南極から帰ってきたばかりらしく、吃水線あたりは塗装が南極の氷で磨かれてます。

どうも虎視眈々と狙ってる様なんです、あの舳先への「ピンポンダッシュ」を!

「閘門水先人」氏曰く、「現役艦へはあまり近づかない方がいいよ。怪我するよ。」
はいはい、小生はデッカイものを下から見上げる恐怖症ですから



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「宮の宿 - 七里の渡し」 から南極観測船 「ふじ」の舳先でピンポンダッシュ!
2012-11-02-Fri  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 2号艇
「閘門」シリーズとして、大河「木曽三川」横断を水路のみで一気通貫した翌日に今度は「極地観測船」シリーズとして、南極観測船「ふじ」へ!

そしてもう一つテーマがあります。
それは、昨日 東海道五十三次の42番目の宿場である七里の渡し「桑名宿」で撤収したのに対し、
広重の「桑名宿」
その翌日には東海道五十三次の41番目の宿である、もう一方の七里の渡し「宮の宿」またの名を「熱田宿」から出撃であります。
宮の宿

漕行行程:
・名古屋市営地下鉄名城線「伝馬町」下車
・旧東海道で「宮の宿」へ
・「宮の宿」で出撃
・一旦「堀川」を遡り「白鳥庭園」近くから「名古屋国際会議場」を望み
・一気に「堀川」を下り
・「堀川口防潮水門」抜け「名古屋港」へ
・南極観測船「ふじ」に「ピンポンダッシュ」し「中川運河」方面へ
・名古屋港水族館ウラ辺りで撤収
・名古屋市営地下鉄江川線「名古屋港」経由で反省会へ
宮宿からふじへ
漕行距離:8.64km
平均時速:1.79km/h
使用艇: 2号艇(AirFusion - Advaced Elelments)
昨日は3号艇(Mirage i9S - Hobie Company)だったので、その翌日は2号艇に。折角ですから、衝動買いしたスケグも装着!

まずは乗換駅の、早朝の名古屋地下鉄「八事」駅ホームでパシャリ
日曜早朝の名古屋地下鉄名城線八事

名古屋地下鉄「伝馬町」で下車し旧東海道でパシャリ
東海道宮宿

すぐに「宮の宿」船着き場に到着。今も昔も「常夜灯」には趣きがあります。
七里の渡し常夜灯 在りし日の宮宿船着き場

さっそく小生は2号艇を、そして今日もサポート頂いている「閘門専門家」「極地観測船評論家」さんも「サンテン」を組み立ていざ出撃!
まずは常夜灯を海側からパシャリ
海からの常夜灯
海側からと言っても当時と比べると埋め立てが進んでますから「堀川」側からですね。

名古屋港へいきなり行くのもちょっと勿体ないので、「堀川」を溯ることに。
堀川を溯って大瀬子橋 堀川 国道1号線 白鳥橋

2羽の白鳥をイメージした名古屋国際会議場を見てから名古屋港へ下ります。
名古屋国際会議場の二羽の白鳥

途中の橋の下に、使われなくなった古い橋げたを発見しましたが、これは高度成長期の日本の残骸の様にも。
白鳥橋の古い橋げた

名古屋港へは6kmほどですが、途中には小型船の造船所が多数あります。
税関の船
この赤い船は名古屋税関の船です。こういうところで整備してるんですね。

名古屋港の入口となる「堀川口防潮水門」が見えてきたのですが、同時に海からのうねりも感じ、あそこへ行かないといけないと思うと、あぁもう「宮の宿」へ戻りたくなってきました 
あそこへ行かないといけなにのぉ
かなりビビッている様子を、「閘門専門家」さんに撮られてしまいました 
躊躇躊躇躊躇
艇のスターン側で突き上がってる見えるのは衝動買いしたスケグなんですが、効果は抜群でもう真っ直ぐにしか進みません。リーンをかけて曲がる腕も度胸もなく、こんな情けない形に 

そんな事には我関せずで、「閘門専門家」さんはどんどん防潮水門へ!
どんどん行く閘門専門家 喜ぶ閘門専門家

小生も撮影でもと試みましたが、うねりでもうフラフラです 
うねりでフラフラ
海は広いし、うねりはあるし、艀も来るし、もう帰りたいです 
広いしうねるし艀も来るし

とうとう名古屋港にでた訳ですが、「閘門専門家」からすでに「極地観測船評論家」と変身したサンテンの艇長にしがみ付きながら、ピンポンダッシュの計画を伺います。
ピンポンダッシュを練る

そしていよいよ南極観測船「ふじ」が永久係留されている名古屋ガーデンふ頭の中へ!
でもそこは名古屋港遊覧船や海上保安庁・名古屋税関の艦艇や水先案内船が10隻以上は停泊し頻繁に出入りしているところ!
ピンポンダッシュ開始
もう「極地観測船評論家」さんに置いてかれないように必死です!
どんどん先を行く極地観測船評論家
そして「極地観測船評論家」さんは「ふじ」へアプローチを!!!
そしてふじへアプローチ FUJIへ接近
FUJIに到着 舳先に敬意をはらって触ってご満悦
見事!「極地観測船評論家」として「ふじ」の舳先に敬意を払ってタッチ!!!

そんな病気が小生にも伝染はしましたが・・・
もう病気かも そして小生も
舳先前辺りを素通りするので精一杯 
怖いのでこれが限界です
この舳先の圧力はこんなショットでは表現出来ません!

「ふじ」の舳先にピンポンした「極地観測船評論家」さんはすぐにダッシュするかと思いきや、もう「ふじ」の舷側に引っ付いた藤壺(フジツボ)と化しなかなか離れません。
サンテンの周りで名古屋税関の動力船が出動・帰還を繰り返してはいましたが、サンテンを操る「極地観測船評論家」さんの存在感は大きく、海上保安庁第四管区海上保安本部の艇(人は乗ってませんが)にまで睨みを利かし、近くを通るカッターの操船にまで指導的発言をブツブツ(所謂独り言)なさってました。

とにかく無事に名古屋港水族館裏の撤収予定地に到達しました。
水族館裏へ 水族館裏で接岸
向こうに見えるは中川運河ですが、あそこは名古屋港管理組合の方から「行かない方が良い。」と事前に強いRecommendationが。
向こうは中川運河へ続く

撤収も無事に完了したのですが、「極地観測船評論家」「閘門専門家」さんは南極観測船「ふじ」の内部の見学に。
撤収後に陸からFUJIを望む
しかし、あの舳先にさっきまでいたなんて・・・陸から見るともう良い思い出です 

まとめ:
今回の「堀川」や「名古屋港」への出撃に関しては、いろいろアドバイスを頂きました。
そのお蔭で、名古屋市河川管理課さんや名古屋港管理組合さんのお仕事や役割も勉強に。
しかし「木曽三川一気通貫」と「堀川&名古屋港」を二日間で強行すると、さすがにかなりの達成感が!
でもこれで「宮の宿」から「桑名宿」への「七里の渡し」を些か中抜きですが堪能です。



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週末の暴風雨予報: こんなどうしようもない時のために!
2012-09-29-Sat  CATEGORY: 心象漕行 - 道具/修理
本日(9月/29日の土曜日)は、平素より感謝している女房にどうしても日中付き合わないといけない行事(ちょっと表現が難しい・・・)があり、残念ながらノーカヤックデーに。
しかも明日は台風17号の暴風域ですから、この週末は悶々と過ごすことに。

この状態でまた月曜が始まると思うと・・・ウウッ。

ヘヘヘッ、こんな週末もあるだろうと、えっへん、準備しておりました。
実はカヤックブログの諸先輩方々に刺激されGPSデータロガーをこっそり購入しておりました。
おもて うら
CanmoreGT-730Fです。
中身
こんなちっちゃなモノが楽しみを与えてくれるのです。

もちろんUSB電源供給可能な電池ボックスも確保し、初めて作動させました。
作動してますよ
ログってます、ログってます。い~い感じです。

こうなると女房と行ったその行事も楽しいもんです。
行事の目的地までの車での移動も、行事先での女房族特有のダラダラした動きも、GPSからのデータのログをとっていると思うと、自然と笑顔というか気持ちの良い薄笑いが出てしまいます。

夕食も終わりさっそくパソコン前でコソコソと。
それが・・・、それがです・・・・・。

GPS Photo Taggerでログを読み込もうとしたのですが、CD-ROMケース裏面にある筈のプロダクトキーがないんです。
さっそく購入元に電話しましたが、当たり前ですが夜ですし土日は営業してません。

しかも明日の日曜は台風17号の暴風域ですから、この週末は悶々と過ごすことに。
この状態でまた月曜が始まると思うと・・・ウウッ。
これはもう週末無限地獄状態に。

一方で、件(くだん)の「閘門」専門家で「極地観測船舳先」評論家からこんなお写真が。
いっぽう釧路川では
「釧路川で底を擦ってサンテンに穴が開いたぁ!」とのレポートです。

まとめ: ああぁ~! 小生も穴を開けてみたい!



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「出撃・撤収」候補場所を求めて - 名古屋・堀川を安全に楽しむために
2012-09-10-Mon  CATEGORY: Pedaling for Paddling
今回は名古屋中心街を流れる「堀川」を楽しむために、どこから出撃でき、とこで撤収できるかを探し求める輪行となります。つまり「下見」です。
都会の中を漕行するためには、この「下見」をおろそかにすると、たぶん恐ろしい目に遭うので結構真剣です。

下見でのチェックポイントは:
1.どこでどのような護岸工事が行われているか?
2.どんな船が係留されているか?
3.とんな船の通行があるか?
4.どこで休憩・避難できるか?


都会の川なので人工構造物だらけで、できれば近寄らない方が良いのは判っている。
しかし、一度はやってみたいと思い今回の「下見」です。
とにかく臆病ですから、特に都会の川は「下見」MUSTだと思っています。

今回もいつものBridgestoneTrnsit Light Aluminiumです。
トランジット

名古屋市営地下鉄東山線から名城線へ乗換、「栄」駅で。
名城線栄駅

名城線「浅間町」で下車し、Transitを組み立て、予てから気になっていた名古屋城正門近くの「堀川」の「朝日橋」に。
ここは屋形船の係留地になっていますが一隻もいませんでした。
屋形船 東山ガーデン
桟橋(さんばし)はあるが、ちょっと出撃するには水面より高すぎます。残念!

一応 桟橋に降りてみると、「この先障害物あり通航不可」の垂れ幕が。
この先行くな

でもそのままTransitで堀川を遡っていくと、なんと「スリップ」発見!
スリップ発見
これで「堀川」での最も安全な出撃場所を確保です。

今度は「堀川」に沿って下って行きます。
橋がある都度渡って上流・下流を確認すると、モーターボート発見!
モーターボート
小型でも2号艇 - AirFusionから比べると超弩級です。

どんどん「堀川」に沿って下ると此処彼処(ここかしこ)に「堀川」へアプローチできそうなところがありますが・・・
手羽先かんばん ここもダメ
そろそろ満潮の時間ですが、小生にはちょっと出撃は無理そうな段差です。

こんな所もありました。
他の出撃場所と伊勢湾台風
画像を<クリック>すると分かり易いですが、伊勢湾台風のときにはココまで潮が上がってきたとのことです。

そのままどんどん下ります。
「朝日橋」から3km程下って来た所に「閘門」です。
でて来ました閘門
「松重閘門」と言うらしいのですが、今はもう使われず埋め立てられ塔が4本残っています。
松重閘門
これは「中川運河」側の塔で、その上の画像は「堀川」側の塔です。
こんなのを水面から見上げてみたいのです!

今度は護岸工事現場です。材木置場もあります。
護岸工事と材木置き場
いずれも要チェックポイントです。

白鳥公園の名古屋国際会議場が見えてきました。
白鳥公園

そしてようやく東海道53次宮宿「七里の渡し」へ!
ここで「朝日橋」から約7km。
七里の渡し
ここは、出撃・撤収共に適した広く階段状の段差があります。

そのまま少し下ると、小型船の造船所群が。
造船所 造船所のクレーン

もうここまで来ると海です。潮の香りがきつくなります。
「はしけ - 艀」だろうか

そして「堀川口防潮水門」へ。
恐ろしげでデカい水門です。こんな所はホントにささっと抜けたいもんです。
ここで「朝日橋」から10km以上下ってました。
「七里の渡し」から3kmです。
恐ろしげな水門

やって来ました今回の最終目的地、極地観測船「ふじ」へ!!!
極地観測船「ふじ」
この長年分厚い氷を割ってきた「舳先」に敬意を示してタッチしたい訳です!
との、木曽三川轟沈仲間の「閘門」Specialist「極地観測船」評論家のリクエストもあります。

今度は、撤収ポイントを探さなくてはなりません。
ここはどうか?
ここが適していれば良いのですが・・・・・
何だか痛そう
なんばか痛そうな・・・近寄らない方がよさそうです。

名古屋港水族館観覧車
名古屋港観覧車を見上げていたら・・・・やっと見つけました!
ここなら何とかなりそうです。
ついに見つけた!!!
ここまでで「朝日橋」から13kmで、「七里の渡し」から6kmです。

まとめ:
1.この日は小潮で干満の差があまりないが、大潮の時の参考にもなった。
2.大潮でも干潮時を避ければ「七里の渡し」からで問題なく出撃できる。
3.日曜であれば、大型の艀が航行していることはない。
4.名古屋港水族館裏の撤収場所へは、満潮時であればアプローチがかなり楽チン。
5.極地観測船「ふじ」の舳先へのアプローチは十分可能。
6.もちろん、風のない日に行きたいものである。

Transitでかなり狭い所や、海運会社倉庫の裏を「堀川」に沿って下りました。
何だか昭和の良き時代(1960年代)の風景にたくさん出会いました。
俳優の小林旭の若い時の映画の世界に迷い込んだ気分にもなれました。
何だかとっても不思議な時間を過ごした1日でした。




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木曾三川の強行漕破と船頭平閘門! (後編)
2012-09-09-Sun  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 2号艇
『木曾三川の強行制覇と船頭平閘門!』前編 <前編> )では、その計画のについての説明で終わってしまい、前置きにしかならなかったのですが、その<後編>ではいよいよ実際の漕行の結果となります。
しかし、勇ましいタイトルが・・・

それでは<実際の漕程>です。
05:30 自宅出発 まずは名古屋市営地下鉄で「名古屋」へ
      早朝の東山公園駅
      日曜日の早朝5:39の地下鉄ですから誰もいません。

06:35 名古屋発「ひかり」491号で岐阜羽島へ
      新幹線切符
      初「新幹線行」で、緊張気味です。
      新幹線名古屋駅
      岐阜羽島停車の一番列車ですから、ゆぅ~たぁ~りぃ~。
      新幹線でもお行儀よく

06:45 岐阜羽島着 (お決まりのショットですみません。)
      新幹線岐阜羽島駅
      「長良川」までは歩いて10分
      まずは長良川へ
      この後 出撃場所を探し求めて30分も彷徨い、かなりの蒸し暑さで、疲労感が・・・

08:30 ようやく長良川から出撃。
      また元気が湧いてきました。
      いざ出帆
      新幹線の鉄橋です。
      やっぱりいいもんです。疲れも吹き飛びます。
      新幹線の鉄橋
      今回の漕行は「閘門」Specialist「極地観測船」舳先評論家の遠方からの友人が、
      "サンテン"(アルピナ310)で援軍に来てくれました。
      乗換場所を探して
      そのお蔭で、自分のPaddlingの雄姿を見れました。
      雄姿というか前傾姿勢の割に・・・
      でも雄姿というより、妙な前傾姿勢でみっともない姿でした

      この後も漕行は続き、自宅をでてから8時間以上の時間が。
      そして8:30に長良川に入ってから約5時間。
      レジャーボートからの強い横波が恐ろしい。凄い三角波もできる。

      南からの強くなる向かい風に悩まされながらやっと約15km漕行。
      もう写真を撮る余裕もなくなり、もう朦朧(もうろう)と。
      Paddlingの姿勢の悪さもあり、疲労は徐々に限界に近づき・・・・・・

13:30 結局 強風で全く進めず、立田大橋3km手前で諦め撤収
      難破船群
      打ち上げられた難破船のように。

14:30 へとへとで撤収完了、長良川サービスセンターまで1km徒歩で。

15:00 長良川サービスセンターに倒れこむように到着。
      長良川サービスセンター
      ここはビックリする様なすごい施設でした。

      調べると、国土交通省が所管する施設で国営公園だった。
      9月/3日の日曜なのにガラガラでした。
      でも職員はいっぱいいました。

      維持するだけでも凄い税金が使われるのだろうなぁ。
      しかしながら、今回はこの施設に助けられた訳ではある。

      でも車でないと誰もこれません。
      最寄りのバス停も歩いて20分。
      しかも本数少なくホントに来るのか疑わしい。

      結局タクシーで養老鉄道「石津」へ
      石津駅

15:56 養老鉄道「石津」から近鉄「桑名」へ
      無人駅ですから、乗車票をペロッと引き出すだけです。
      無人駅
      養老鉄道「石津」駅ホ-ムの自転車専用の乗り込み位置表示。
      なんと、自転車で乗車OKなんですねぇ。素晴らしい!
      自転車にやさしい
      初「養老鉄道電車行」です。
      初養老鉄道

16:30 近鉄「桑名」から「名古屋」へ
      清算券

17:30 名古屋伏見で「反省会」

20:30 「反省会」終了し名古屋市営地下鉄で「東山公園」へ

21:30 自宅に到着

まとめ:
漕行は15km5時間で「電車行」としては16時間でもう言葉もう出ない程ヘトヘトです。。
「木曽三川の強行漕破」なんてものではなく、「一川(いっせん)で轟沈」
「船頭平閘門」なんてとてもとても。

新幹線やタクシーまで「電車行」の禁じ手まで使ったのですが、全くの企画倒れ。
もうデカい川はウンザリというか、大味で淡白でお腹いっぱいです!
いつか「木曽三川横断」でもっとコンパクトな漕行計画でリベンジを図りたいです。


(今日9月/8日はお天気が良くなかったので、ゆっくりブログアップが出来ましたです。)



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