異国で気付いた健康のありがたさと女房のありがたさ!そして気づいた奇跡のような家族のありがたさ!それにも懲りず、バス・電車・飛行機でカヤックに行きたい!
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パックラフトで多摩川の下水処理水を漕ぎ親しむ ~ 後期中年野郎達の夏
2015-08-09-Sun  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 4号艇


エディーって渦のことですよね。

水洗トイレの流す時に発生する渦で漕いだっていう(感じの)お話でっす。

20150801 水洗トイレの渦

それとちょっとオマケも。



JR青梅線「東中神」って駅があるんです。

「立川」はそれなりに有名ですが、そこから2駅西に行ったちっちゃな駅なんです。

20150801 東中神駅改札

川崎の単身赴任のアパートからバス210円でJR南武線「武蔵新城」,、そこから470円ですからトータルで680円で行けるんです。

カヤック「電車行」の場合、交通費は片道1000円以内がお財布には優しいです。

680円で都会の「多摩川」の隠れたホワイトウォーターのポイントへ行って来ました。

前回の記事で、愛輪BROMPTONで下見した内容をレポートしたポイントへ4号艇を担いでね、多摩川の河口から43キロの多摩大橋から出撃です。

20150801 多摩大橋の下

渇水期ですが、それなりに流れがあって思ったより面白いです。

20150801 多摩大橋をバックに

折角のストリームですから、しっかり味わいながら下ります。

今回、画像と映像は、後期中年単身仲間にお願いしたんですが、後期中年になってから本格的な習性となってくる、携帯ラジオをスピーカーで聞きながら散歩するスタイルですから、映像にはラジオの音がメインで入ってまっす。


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ホワイトウォーターポイントまでは500m程ですが、途中で横から勢いのある流れが合流してきて、それなりのエディーが出来てたので、それなりに楽しめます。


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調べたら八王子水再生センターからの 処理水でした。

つまり、水洗トイレの流す時に出来る渦を捕まえることでエディーキャッチだと楽しんでる様なもんなんですがね。。。。


でもこの前、岸から見た激流ポイントはなかなか迫力あります。

完全にPR3のレベルです。

波乗りポイントもありますし、チマチマとエディーキャッチしながらも結構 忙しいです。

そんな忙しいポイントをもう一度楽しもう陸路で遡りますが、、、、

20150801 陸路の河川沿いを溯る

たぶん実際の温度は50℃近くある悪路ですから、後期中年にはもう無理で、はしゃぎ過ぎる気すら起きませんです。

ヘロヘロになりながら対岸からフェリーグライドで出撃ポイントに戻ります。

20150801 半川魚人



さてこれは撤収の様子なんですが、

20150801 撤収中に

撤収中に、これまた後期中年のラジオスピーカーの方が、お二人ほど川岸を遡ってお散歩されてました。

そのすぐ後に、マウンテンバイクのTシャツにホットパンツの肉感的な若い女性 (最近は50歳未満の女性はみな同じに見えます) が同じ様に遡って行かれました。

さっきの上の画像の元画像のある部分を拡大したら、

20150801 青いビキニ

判りますかねぇ~?

さっきの肉感的な若い女性が青いビキニになって寝そべってるんですよ

よぉ~く見るとその周りには、後期中年のラジオスピーカー野郎達が上と下からさりげなく

いやぁ~立派なもんです。

以上、「後期中年野郎達の夏」でした。

20150610 パフェよりビール

しっかし、団塊の世代の諸先輩方々に痛めつけられ、影が薄い「後期中年」世代ですが、 まだまだ頑張りたいですなぁ~実際。

20150801 MAP 地図

おっと、今回の川下りポイントの地図を張っときますね。





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多摩川 「電車・バス行」 ~ 都会派のあなたに贈りたい! <二ケ領宿河原堰 ~ 調布堰>
2015-05-14-Thu  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 4号艇


休日に単身赴任先のアパートで、

キヌサヤエンドウの筋を取って

ばかりいてもしょうがない。

20150510 北斎 冨嶽三十景武州玉川
( 北斎 冨嶽三十景武州玉川 )


今回は久しぶりに 「電車・バス行」。

艇は 「 4号艇: Denali Llama with Cruiser Spray Deck - Alpacka Raft LLC 」 でっす。

多摩川の小田急線「登戸」近くの

「二ケ領宿河原」の堰下から出撃。

20150510 宿河原から

初めての場所でしたが水への

アクセスは悪くありません。


そんな急な流れではありませんが、

前日が雨でしたの水量はそれなりに

あると思い、安全のため自転車用の

カスクを被ってみました。

20150510 カスクで

いざという時にどれだけ効果があるかは

判りませんが、自転車のかつての競技用防護具ですから、

気分は引き締まりまっす。


もうここからは4km下流の「二子玉川」のおっしゃれな

ビル群が見えます。

20150510 遠くに二子玉川が

すぐに最初の瀬が現れます。

いやぁ~、1級にも満たないクラスですが、

波の音はそれなりの迫力なので緊張します。

20150510 最初の瀬

しかも都会の川ですから、

川底からどんな人工構造物が

突き出しているか分かりません。

20150510 ハザードには事欠かない

流れも意外とありますから、

上手くハザードを避けながら、

また水面の変化でその下に潜んで

いるかもしれないリスクを避けながらの

ダウンリバーです。


「二子玉川」までの最初の難所は

「東名高速」高架下と考えてました。


歴史ある大型人工構造物ですから、

建設当時から放置された建設資材が

朽ち果てて鋭く突き出しているはずです。


かなり注意しながら近づきましたが、

結構 きれいに整備されており、

あっけなく通過できました。


東名を越えてからも数回の瀬があります。

20150510 東名を越えても瀬

そのうちに蜃気楼のように「二子玉川」のビル群が

20150510 蜃気楼のように・二子玉川

見えてくるんですが、

「漕ぎ初め2015」では恐ろしくて通過できなかった、

「二子橋」をくぐろうと思いスカウトしてみました。


案の定、近くには人工構造物のなれの果てというのか、

鉄筋が鋭く突き出たコンクリート片が川岸にあります。

20150510 恐ろしい人工構造物のなれの果て

こんなのがあの橋の下で水面から突き出してたら・・・・

想像しただけで縮こまってしまいます。


橋の下で水面をみてまた(@_@)

20150510 アユの遡上か???

何万匹という稚アユの溯上です。

延々と続いています。

いやホントにビックリですねぇ~。


ホントに稚アユなんだろうか???

もしかして大地震の前兆かなんかだったりして

そんな心配すらしてしまう数でしたよ。


そんな稚アユ達に逆行して・・・・

いや逆行しているのは彼らで、

小生は川の流れに沿って・・・・・

(あぁ~よく分からなくなってきましたが、)

いざ突入です。

20150510 いざ突破す!

「漕ぎ初め2015」の時よりはからりの水量で、

ドンブリコ、ドンブリコってな感じでした。


ここさえ越えればあとはもう経験済みですから、

後ろを振り返る余裕もでて、

20150510 水面に映るビル

水面に映る「二子玉川」のビル群を後にします。


この辺りは左岸から「野川」が「多摩川」に合流したあと、

この二つの川が分流と合流を繰り返し、

左右どっちが本流か分かりにくい場所なんです。


「漕ぎ初め2015」の時は間違って分流を進み、

20150124 多摩川散策ポーテージ

まぁこんな感じになったんですが、

今回は本流を進みます。


本流は流れもしっかりしてますから、

直ぐに今回のGoalの「調布堰」です。

20150510 終点 調布堰

こっから先は潮の満ち引きの影響を受けますから、

もう海水が混ざってきます。

お天気はもう最高過ぎて紫外線が怖いですが、

ササッとPACKRAFTを乾かして、

20150510 武蔵小杉のビル群を望む

武蔵小杉まで歩いてそこからバスで、

また単身赴任先のアパートへトボトボと

冷えたビールだけは待ってくれている



だいたいこの辺りを、

20150510 拡大地図

こんな感じで下りまして、

20150510 地図

約10kmのアーバンダウリバーでした。


まぁカッコよく言えば、

ホワイトウォーターとは違ったリスクマネイジメントを

要求されるコースだと




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「ペリー提督」が「百均」となり「青船来航」でもう「イルカに乗った後期中年」っす!
2015-03-04-Wed  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 5号艇
20150221 ペリー提督

やっと5号艇 < CRUSOE 460CP > での関東デビューをしました。

2月の21日のことでした。

場所は房総半島と伊豆半島の間で

突き出ている三浦半島です。

京急久里浜線の終点ひとつ手前の

「三浦海岸」駅から出撃したんです。


川崎の単身赴任先のアパートからバスに乗り、

20150221 バスバス走る

東急東横線「元住吉」から[「横浜」で

京急本線に乗り換えての「電車・バス行」で

20150221 京急 横浜駅

コストパフォーマンスが絶妙なバランスの

ちょうど1000円でっす。


「三浦海岸」駅から海岸までは約5分なんですが、

近くに黒船来航の「浦賀」がありんす。

黒船来航と言えば冒頭にご登場のペリー提督ですよね、

20150221 ペリー提督

そのペリー提督が現在はここ「三浦海岸」で、

20150221 現在のペリー提督

なんと「百均」となって甦ってます。


三浦海岸に着いて5号艇 CRUSOE460CPを組み立ててると、

20150221 三浦海岸

今度はカヤックの「黒船来航」です。


そのシルエットからカナダのFeathercraftだと一目で判ります。

青い船体布が眩しく、「青船来航」でっす。


聞けば小生とおなじ「後期中年」でしたっす。

ごく自然と意気投合ですよ。


ここでは「もっさん」とお呼びしましょう。

「もっさん」は小生より先輩「後期中年」の方でしたから、

もうしっぽふりふり後ろをついて行きました。


「もっさん」は三浦半島をフランチャイズとしておられ、

これほど心強いことはありましぇ~ん!


東京湾と太平洋の境目です。

いやぁ~く緊張しましたっす。

20150221 金田湾


「浦賀水道」挟んで対岸の房総半島の山々も望めます。

20150221 遙か房総半島を望む


しっかしFeathercraftってホントかっこいいっすねぇ~。

20150221 もっさんとフェザークラフト

このバウ(舳先)形状はたまらんでっす。

スターン(船尾)形状も独特ですなぁ~。

20150221 並んでパシャリ

洋上で休憩時にピッタリと並んだんですが、

いやぁ~重心が低い!


そんな「もっさん」の「青船」の後ろを漕いでると、

20150221 前方っより女子中学生の軍団が

遙か前方から、キャッキャと騒いだ女子中学生かぁ?


いやホントに急に騒がしくなったんですよ。


それはなんと「イルカ」さん達だったんです。

たぶん親子であろう2頭の「イルカ」さん。

20150221 イルカに乗った後期中年達

仲良く並んでキャッキャと騒いで泳いてます。

ときおりその顔を水面にだしこちらを見てるんです。


さすがの「青船来航」の「もっさん」も興奮して

追いかけます。


「イルカ」さんと言えばやっぱこれです。

20150221 イルカにのった少年

でも我々は、『イルカに乗った後期中年』でっす。


伊勢湾で「スナメリ」に遭遇した時は一人でしたから、

小生、慌てて逃げました。

ご参考記事 伊勢湾リベンジ - 人食いスナメリの幻影から逃げ惑う!

「スナメリ」は妖怪「ぬらりひょん」ってな感じでしたが、

「イルカ」さんは違います。

何でも楽しい「女子中学生」ってな感じでしたっす。




撤収は「みうら宮川フィッシャリーナ」という

20150221 みうら宮川フィッシャリーナ

マリーナの桟橋を特別にお借りできたっす。


関東地区にお住いの方でないと三浦半島って

いってもピンとこないと思いますので、

当日の漕行程です。

20150221 三浦半島って?

地図で振り返るともう外海の太平洋ですね。

20150221 漕行程

しっかし、初太平洋漕ぎだったんですが、

「イルカ」に会えるなんて


そして、物質文明で more more money の狂った世界から、

今この瞬間に生きていることに感謝できる気持ちを

柄にもなく思い出してしまいましたよ。







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多摩川を連日で ~ PACKRAFTで親子の絆を感じて涙す!
2015-03-01-Sun  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 4号艇



五十路を超えての「単身赴任」・・・・。


料理の腕前は飛躍的に進歩はする。

百均で買った観葉植物の生育状態に一喜一憂する。


燃えるゴミと複雑な分別ゴミの仕分けが苦も無くでき、

毎日変わるゴミの種類毎の収集日も覚える。


クリーニング屋のおばさん達に名前を憶えて

貰えることに喜びを感じる。


そのおばさん毎のパート時間のシフトも

自然と分かる様になる。


近所のスーパーのレジ係のおばさんの

レジ打ち時の決まり文句に、おばさん毎に癖があり

知らず知らず心の中で反芻してしまう。


良いことがあると、そのスーパーのテーマ音楽を

口笛で吹いてしまう。


これが、THE「単身赴任」というものなのだろか・・・。




またくだらない前置きが長くなりました。

これもTHE「単身赴任」の影響なんでしょか?

THE「単身赴任」症候群・・・THEは要らないか・・・・


おっと、また逸れそうですよ・・・・。




今回は、1月24日の「漕ぎ初め」に続き、

翌日に連日で「多摩川」へ行った記事なんです。


どうもTHE「単身赴任」症候群気味なもんですから、

ヘルプを頼んだんです若い女性に。

20150125 下ろす小生

まぁ上の娘になんですがね・・・・・。


そん時の小生の画像がまた哀(かな)しく哀(あわ)れに映ってたんで、

ちょっとアップしてみました。


< 若い女性のためにPACKRAFTを膨らます絵 >
20150125 長女と


< 膨らましたPACKRAFTを多摩川に下ろす絵 >
20150125 膨らます小生

これがなんとも哀れに映ってると思うんです。

考えすぎでしょかねぇ

やっぱりTHE「単身赴任」症候群





後記:

まぁとにかくこの日も水の上を漕いだ訳ですから、

良しとしましょうかね。

やっぱし、お手軽路線ばかりでなく、

次回はぼっちであっても海に行かないとね。







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漕ぎ初め2015: 多摩川でアーバン自転車行
2015-02-28-Sat  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 4号艇



せっかくBromptonを手に入れた訳ですから、

週末はもう日頃のストレスを発散すべく、

ポッタポタ生活でっす。


それでもカヤック漕ぎ初めはやらないと

このブログの主旨に合いません。



せっかく川崎市高津区に単身赴任してますから、

場所はやっぱし「多摩川」だしょ!

まずはお手軽に4号艇「PACKRAFT」で行って来ましたよ

先月の1月24日でしたっす。

20150124 主役のショット

いつもの「閘門水先人」氏は忙しそうで、、、

なら久しぶりに「ボッチ漕ぎ初め」かなと思ってたら、

ひょんなことから知り合った20代の若モンが

付き合ってくれると。


ここでは彼のファーストネームから

「サクっち」と命名しておこう。

小生との歳の差は約30年となるが、

素直な好青年だ。


その「サクっち」、カヤックが初めて。


その素直なところに付け込んだ訳ですが、

東急田園都市線「二子玉川」で待ち合わせ、

「多摩川」でサクっと4号艇「PACKRAFT」で

漕ぎ初めを終わらせたっす。

20150124 いざ漕ぎ初め2015

小生の川崎市子母口の単身赴任先の

アパートから「二子玉川」まではもっちろん

あの「BROMPTON」での「自転車行」でっす。

20150124 漕ぎ初めブロンプトン

もちろん「サクっち」にもこれまたサクっと漕いで貰った。

東急田園都市線の高架下で、

20150124 田園都市線高架下

電車がまた雰囲気を盛り上げますなぁ

実はここからが本番でした。


東急田園都市線「二子玉川」から

東急東横線「多摩川」への

多摩川の川下りを敢行した。

20150124 二子玉川2

小生の「BROMPTON」は「サクっち」に委ね、

陸から見守って貰いまっす。

20150124 二子玉川1


あの辺りの「多摩川」ってドロ~ンとした流れと思いきや、

1.5級レベルの軽い瀬が数か所あり、

なかなか楽しめましたっす。

20150124 武蔵小杉遠景

そして都会とは思えない風景も楽しめまっす。

20150124 多摩川の風景

冬ですから水量が少なく適度なPORTAGEまで

楽しめまっす。

20150124 多摩川散策ポーテージ

結果的に「アーバンカヤック自転車行」という、

20150124 漕ぎ初め漕行程 漕ぎ初め

後期中年にとっては理想的な「漕ぎ初め」っす。


まとめ:

いやしっかし、「多摩川」っていけますよ!

水量が増えだす季節になるのが楽しみかもでっす。

いやぁ~ やめられまへんなぁ~







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