異国で気付いた健康のありがたさと女房のありがたさ!そして気づいた奇跡のような家族のありがたさ!それにも懲りず、バス・電車・飛行機でカヤックに行きたい!
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Finally Launching CRUSOE 460CP - サナギからチョウへ!
2014-12-19-Fri  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 5号艇


ちょう

昨年2013年の末にそれは決められた!

サナギからチョウへ!

小生もバタフライカヤックスのオーナーに。


いやいや違う。

バタフライカヤックスは「達磨大師」こと高嶋師の会社だ。


それを乗っ取る訳ではない。

バタフライカヤックスで造られる

Crusoe 460CP / クルーソ460コックピットポットを

遂に注文してしまったんです。


今回はその進水式をレポートさせて貰いたいんでっす。




その日は7月20日。

もちろんあの「青春18きっぷ」を活用したっす。

もう夏休みなので、所謂 夏ギャルも乗っている。

そして彼女達も蛹(サナギ)から蝶(チョウ)になって行くのだろうか?

20140720 夏ギャル達

でもそん時の小生はもう頭の中はもっと新しい彼女のことで頭いっぱい。

そうです、「Crusoe 460CP / クルーソ460コックピットポット」ちゃんでっす。


名古屋から始発に乗って兵庫県相生まで。

名古屋から始発に乗って着いたのは10:00頃。


そこでバタフライカヤックスの「達磨大師」 高嶋師と、

ゴットハンドを持つ男 MZD氏が待っている。


MZD氏は小生の記事に時々登場するFRP成形の神だ。

小生の中では、God hand Mzdで 略してGM(General Manager)と呼んでいる。

もっと略して General で「将軍」でもいいかも知れない。


まぁとにかく「達磨大師」と「将軍」に相生駅でピックアップして貰える。

「達磨大師」とは一ヶ月前の6月に会ったばかりだが、

「将軍」とは1年以上ぶりだったが、いつも会っているような感じだ。

「将軍」のご参考記事: バタフライカヤックス2013春 - 「竜宮城」への誘い!


その二人が車の屋根に2隻のクルーソーを乗っけて、

つまり二人の彼女たちを乗っけて待っていた。

20140720 相生駅で乱交パーテーの予感

屋根の上の彼女たちは「達磨大師」と「将軍」のお相手をする。

小生の新しい彼女は車の中でまだ蛹(さなぎ)状態らしい。


今回はもう一人 広島県福山から参加される方 (ここではマシャと称しましょ) も。

そのマシャの彼女もまだ蛹状態で乗っかっているらしい。



    (中略)




達磨大師と将軍は彼らの彼女を車の屋根に乗っけてニヤニヤと近づいてきた。

達磨大師 「大丈夫。 あなたにもお相手を連れてきてますよ。」

将軍 「ちょっとお堅い彼女みたいですよ。 大丈夫。 応援しますから。」

達磨大師 「今日はあなただけに新しいお相手を紹介する訳ではないのです。 マシャにも新しいお相手がを紹介してます。 もうビーチで楽しんでいると思いますよ。」



おっと、ここで、今回の登場人物をおさらいしよう。


達磨大師: バタフライカヤックス社長 高嶋正祐 氏

将軍: ゴットハンドを持つFRP成形のスペシャリスト MZD氏

マシャ: 福山から来られた新しいクルーソのオーナーさんであの福山雅治氏・・・ではない

小生: まずは女房に感謝している小心者


では、そん時の画像で、そん時の様子を。


20140720 ご対面 そしてチョウに!

小生の新しい彼女が「チョウ」となりました。

色白で長身、しかも結構グラマラスでっす。

そして、そっと手を添えツーショット。

20140720 そっと手を添えてみた・・・・・


ふと気が付くとマシャのお相手も「チョウ」に。

20140720 マシャも彼女とツーショット

でもまだ慣れないせいか、マシャもはにかんだ笑顔でっす。

この二人の微妙な距離がこれからどう詰まって行くのだろうか?


「チョウ」になった彼女たちはほんとうに美しいィ~!

20140720 チョウになった彼女達

そして大海原へはばたく時が。

おっとここで、マシャがスパークリン赤ワインで盛り上げます。

20140720 スパークリンワインでほんのりと・・・・

こん時にマシャのスパークリン赤ワインが小生の彼女のニップルに。

ニップルではなく、彼女の魅力的なうなじに・・・・・

なんということか、それが今でもシミとなって。。。。。。

そんなシミまで小生にとっては愛くるしく感じまっす。


そしてマシャと小生と彼女達とダブルデートを。

あぁ~幸せ。

20140720 ダブルデート

ここでマシャと紳士同士の会話を楽しんでいると・・・・・

なんと達磨大師が小生の彼女に・・・

20140720 なんと達磨大師が小生の彼女に・・・

でもよく考えると達磨大師は彼女の生み親ではないか・・・・・・・・


あらら将軍までが小生の新しい彼女を玩んでるぢゃないっすか・・・・

20140720 そして将軍まで・・・・・・

でもまた良く考えると将軍も彼女の海の親の一人では・・・・・・・

もういやだぁ~!


こうなりゃ彼女と二人で無人島への逃避行だぁ~!!

20140720 無人島への逃避行

もう訳も解からず後ろから、、、、

20140720 後ろから・・・・

馬乗りになって。。。。

20140720 馬乗りに・・・・・

でもでも結局みんなで「合ハイ(合同ハイキングの略ですが死語ですかね・・・・・今風に表現すると合コンでっす)」に。

20140720 ピーカンデード・・・・合ハイ

いやぁ~みんなぁ~、ありがとね!!!

そんでもって、

いつもの如くに、

20140720 またの再開を約束して

「達磨大師」こと 高嶋師と

姫路駅でまたの再会を約束して

お別れでっす。


これからCRUSOEシリーズが

どう発展していくのだろうか?


いやぁ~ますます楽しみです!





<後記>

見事な「チョウ」となったCRUSOE460CPなんですが、

ついに小生の5号艇となってやって来た訳です。

これでまぁ一通り揃った様に。

あとは漕ぎに行くだけなんですが、、、、

年18回という目標の達成は結構大変かも。。。。。





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真冬の試漕会 - バタフライカヤックスのベツレヘム
2014-02-16-Sun  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 番外編


バタフライカヤックス!

舳先 20131220

なんと夢を感じるネーミイングなんだろう。


今回は冒険心くすぐるカヤック 『 Crusoe / クルーソー』

また漕いできたことをレポートしよう。




時は昨年末も押し迫る12月20日。


3000mから海抜ゼロの世界に憑りつかれてしまった

登山用品店の老舗「K日S荘」のM氏と。


「青春18きっぷ」を使った名古屋から姫路までの

往復10時間の在来線の旅で。


天候はあまり良くなかった。

須磨あたりから見える海は無数の白い脱兎が。


悪い条件の方が 『 Crusoe / クルーソー 』

実力が判る・・・なんて偉そうなことを言いながら。


場所は兵庫県姫路市 的形の浜だ。

すぐ近くには堀江健一氏が1962年に単独で太平洋横断を

成功した時のヨットを造船した「オクムラボート」社も。


これはもう現代日本小型船のメッカとも言える場所。


名古屋から始発で来たが、姫路には10:08に到着。

バタフライカヤックス社代表の「達磨大師」こと

高嶋師と彼を慕う縫製スペシャリストMM氏、

それに今回の相棒 登山用品店の老舗「K日S荘」のM氏の

4人で的形へ向かう。


高嶋師は確か、この的形でFRP成形を学んだと

言っていたように記憶している。


だとすると、この的形の地は、

バタフライカヤックス 『 Crusoe / クルーソー 』

ベツレヘム とも言える。




漕ぎたい気持ちを抑え、

まずはズラリと並べてみた。

手前は試作艇 20131220

実は一番手前のが試作艇らしく、

見る人は見れば分かってしまうので、

高嶋師から怒られるのを覚悟で、

チラ見せを


しっかし波が高かった!

『天気晴朗ナレドモ波高シ』


まずは師に、名古屋から持って来た

小生の4号艇を漕いで貰った。
(4号艇: Denali Llama with Cruiser Spray Deck - Alpacka Raft LLC


それにしてもさすがに師はカヤックビルダーだ。

漕ぐ前に念入りに4号艇の構成部品等の

造りをチェックしていた。


なんだか小生もカヤックビルダー界の

進歩の手助けをやっている感じで

いいものだ。


その後すぐに漕ぎ出しであるが、

大師漕ぎ出し 20131220

波が高い。

師も危うし。。。

大師危うし 20131220

しかし、直ぐにご満悦

大師 ご満悦 20131220

実はこの時すでに、となりで3000mから

海抜ゼロの世界に憑りつかれてしまった

登山用品店の老舗「K日S荘」のM氏が沈。。


だが驚いたことに全く動じない。


さすが日頃、サーフィンで濡れることに

慣れているからなんだろう!

凄い!!!


一方小生はM氏の沈と

大師の荒々しい漕ぎ出しを見て

もう今日はお腹イッパイ状態だ。


小さくなって二人の雄姿を見ているだけで

もう精一杯だ!


そんな姿を見ていた、大師を慕う縫製スペシャリスト

MM氏が声を掛けてくれた。

『高嶋さんもMさんも凄いですね。

でも気持ち良さそうですね。

折角ですから・・・カメラも預りますよ。』


しょうがない。

覚悟を決めよう。

まぁへっぴり腰のこんな感じで漕ぎ出しです。

しょうがないので 20131220

縫製スペシャリストMM氏に撮って貰った

写真では結構 波間に隠れてしまう程のうねりです。

波間に隠れて 20131220

しかしそのうちに慣れてきます。

優雅に 20131220

試作艇の確認の高嶋師とも語らいながら

大師と 20131220

やっぱり良いモンです。


もうこうなりゃ漕ぎ較べ大会です。

415cm艇に460cm艇

シングル艇にタンデム艇

エアチューブ圧を上げたり下げたり

ついでにこっそりと試作艇も

漕ぎ出し 20131220 夕日に向かって 20131220

最後はM氏と高嶋師を挟んで

縫製スペシャリストMM氏にパシャリと

団子 20131220


試乗会後は1年半ぶりに

高嶋師の工房にお邪魔して・・・です。

かんばん 20131220

近いうちにまた直ぐにお会いしましょう!

別れ 20131220




後記:

沈こそしなかったが、頭から降りてくる

波に向かって漕ぎ出す楽しみ、

それは冬であってももう最高です。

そう、このあと初めて発症した

椎間板ヘルニアがなければ・・・。






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