異国で気付いた健康のありがたさと女房のありがたさ!そして気づいた奇跡のような家族のありがたさ!それにも懲りず、バス・電車・飛行機でカヤックに行きたい!
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オベリスク「御神島」へ ~ 「電車行」の禁じ手を使っても駆り立てられるその魅力!
2015-01-02-Fri  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 5号艇



「弾丸ツアー」という言葉がありますよね。

強い意志を持って、ある目的を達成するために

「強行軍」で忙しく動く様なイメージですね。


つい4~5年前までは小生もその「強行軍」で

計画をたてたモンでっす。


しかし後期中年期も半ばを迎え

気が付くと「強行軍」での活動が少なくなっていた。


「生」に対する執着が良い意味でなくなり

丸くなってきたと考えましょうかね。。。。。


そんな中で今回は少し「強行軍」です。

「電車行」の禁じ手の「自動車」も活用し、

常神半島の「御神島」リベンジでっす。




名古屋からの出発日は9月19日。

仕事を早めに切り終え、夕方からのスタートでっす。


横浜からの「閘門水先人」氏にピックアップ頂き、

常神半島 神子の民宿へ。


翌9月20日は悪くないお天気ですが、

風もほとんどなく、やっぱりいいもんでっす。

20140920 引きつったガッツポーズ

出撃地「神子」から離れると見えて来ましたよ、

20140920 見えて来ました御神島前回はとても行けなかった常神半島の

前回はここまでが精一杯でしたが、

今回は「神子」の隣に位置する

半島先端の漁村「常神」を一気に越え、

20140920 デカい岩礁の下で

半島の先端までやってきました。


ちなみに「常神半島」って何処よ? って方のために、

20140920 常神って何処よ?

若狭湾のど真ん中に位置します。


こっからは、もう一気に漕ぎ出します。

半島を少しでも離れると、潮の流れと風が別物になっていきます。

とても写真を撮る余裕などなくなってきます。

「御神島」との海峡の幅はせいぜい800mなんですが、

永遠に続くようにすら感じます。

動力船も通りますし、潮流が強く、時折り白波すらたちます。


やっとの思いで「御神島」に近づき、

上陸ポイントを探します。

事前の調査で大体の場所は分かっていたのですが、

20140920 御神島の上陸ポイントを探して

実際に来てみると凄いとこです。

画像で見ると穏やかなんですがね。。。

20140920 御神島への上陸

そのうちに「閘門水先人」氏も、、、、、

しかし上陸トライ時に見事に沈です。

20140920 翁も遅れて上陸

小生とは違うポイントになんとか上陸。

この画像でわかって頂けますかねぇ。。。。

20140920 御神島のこの迫力

とにかく断崖絶壁にできた奇跡の砂利浜でっす。

そこから「御神島」の外洋側へ向かいました。

ずっと断崖絶壁が続きます。

途中で岩場の間に何かあります。。。。。

20140920 あれれ、なにか見えます。。穴だぁ~

穴です。

洞窟です。

もう吸い込まれる様に中へ。。。。。。

20140920 吸い込まれる様に穴の奥へ

まるでクジラのお腹の中から外を覗く様な感じでっす。

20140920 クジラのお腹かからの風景

クジラのお腹から出て外洋側へ向かいますが、、、、、、、

もう十分でございます!

波の質が全く違います。

波長の長いうねりです。

前を漕ぐ「閘門水先人」氏が時々波間に見えなくなります。

20140920 もう十分でございます

画像で見ると穏やかなんですがね、

何ででしょうかねぇ。。。。。。。


これは小生の精一杯の雄姿です。

20140920 小生の精一杯の雄姿

逃げる後姿を「閘門水先人」氏に撮って頂いたものでっす。


もうこんなトコはいやです。

早く本土に戻りたい。


本土に戻ることを「閘門水先人」氏に提案。

氏は、「御神島」一周をする気でしたが、

小生のあまりにビビる様子に情けをかけて頂き本土へ戻ります。




いやぁ~「本土」って良いですねぇ~!

そこにパラダイスがありました。

少なくともそこからは家まで陸続きで

歩いても帰れるという安堵感で一杯になりまっす。


こんな感じで漕ぎましたっす。

20140920 漕行程の図

①で「御神島」に上陸

②に行く途中にクジラのお腹

そして③でパラダイス!

20140920 本土からの御神島全景

もうここに引っ越したいぐらいです。

同じ単身赴任ならココいい!


「閘門水先人」氏もいそいそとお食事の用意です。

20140920 翁は早速お食事の準備か?

お食事の後は、

ベラ達や、

20140920 ベラ達と戯れる

クラゲ達や、

20140920 クラゲとも戯れていた

みんなと戯れまっす!

20140920 みんなと戯れる

「閘門水先人」翁も戯れまっす。

20140920 翁も戯れる

持参したペン型釣り竿で、

20140920 そしてペン型さおで釣り上げる

一本釣りで「ナンパ」ですね。


楽しい時間は早く流れます。

時間は13:00、その日のうちに翁は『横浜』へ帰らないといけません。

そろそろこのパラダイスともお別れです。

20140920 そろそろお別れ

最高の隠れビーチだった。

20140920 最高の隠れビーチ

もう一度 また戻って来たい。

そして今度はやってみたぁい。

「御神島」一周を!

20140920 I shall return !>

I Shall Return !





<後記>

今回お世話になった民宿は「望海 幸楽」ってとこです。

そこでの若女将さんのリードは最高でした。

おじいちゃんのお話も最高でっす。

20140920 どうしましょ・・・・・

また今度も来るときもここを母港としたい。


しっかし、この年末年始は風邪ひいたもんですから、

単身赴任先の川崎のアパートで越年なんですが、

のんぼりブログ更新とワインとチーズで、

もうポテポテ~ボテボテでっす。







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日本海 若狭湾 への遠征 <そして常神半島へ>
2014-12-21-Sun  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 5号艇



京都府 舞鶴を後にして翌日2014年8月8日は早朝に宿を出発、

一路 福井県の常神半島 「神子」 へと向かった。


途中でその日の漕行目的地 「御神島」を見てしまった。。。。。

20140808 遠く御神島を始めて望む

なんと恐ろしげな。。。。。

そもそも名前からして近寄っちゃイカン感じでっす。

その上お天気が。。。。。

20140808 天気図

こんな感じですからね。

20140808 衛星画像

ところか、今回の相棒 「閘門水先人」 氏はやる気満々。

あらら、とうとう常神半島 「神子」 に到着してしまった。

「神子」 という地名も神々しく畏れを感じる。

自然に対して畏怖の念を持ち、ここはもう諦めたいのだが、

「閘門水先人」 氏の勢いに押されて、

出撃準備は完了でっす。

20140808 出撃準備完了

ちょうど良いスリップがあり、

その日の宿の漁師民宿の女将に

しっかりと使用許可は頂いた。

20140808 こんな便利なスリップから

いざ漕ぎ出して気が付いたが、

20140808 漁船は全て避難していたりして・・・・・

プロの漁師さん達の船は台風に備えて

もうしっかりと舫われている。

台風の低く垂れこむ雲が見えるが、

20140808 低く垂れこむ台風の雲

「閘門水先人」 氏の勢いは止まらない。

小生がただ臆病なだけなのか、、、、、

氏が無茶なのか、、、、、

恐らく前者なのだろうが、

こん時脳裏に浮かんだのは、

ラジヲから流れる明日のニュース。

「昨日、福井県常神半島で50代の二人の男性が

行方不明になっていましたが・・・・・」


そんなコトを考えながら漕ぎ進んで行くと、、、、

オヨヨ!

20140808 オヨヨ!

オヨヨヨ!!

20140808 オヨヨオヨヨ!!

オヨヨヨヨ!!!

20140808 オヨヨオヨヨオヨヨ!!!

オトロシヤァ~

もう小生はこれ以上進めましぇん。

こっから先は風と波と潮流が

一気に激しくなってます(様に感じまっす)。

20140808 神子崎

もう十分でございます。

座って漕いでいるのに、立ち竦んで動けましぇん。

もう十分でございまっす。


小生のあまりのパニック状態に、

「閘門水先人」氏も同情したのか、

ここで引き返すことになりましたっす。


しかしここでおもしろいことに気がついた。

条件の厳しい方へ向かって漕ぐのは

恐ろしいんですが、穏やかな方に向かって

漕ぐのは楽しいんです。

当たり前と言えば当たり前ですな。


予備パドルとして持って来た、

20140808 予備バドル

「半魚人パドル」の性能チェックする余裕すら。

ご参考記事: その名は 『 半漁人パドル 』 ~ これぞ予備パドルの最終形だぁ !

それでも拡大すると、、、、、

20140808 予備パドル拡大

必死の形相ですな。。。。。。


途中、崖下に上陸し休憩したのですが、

20140808 何とか途中で上陸

風下なんで穏やかもんでっす。

こうなりゃもう・・・セルフレスキューやら、

20140808 こうなりゃもう・・・セルフレスキュー

「白いドレスの貴婦人」の安定性確認やら、

20140808 安定性の確認

ほんでもって馬乗りにも。

20140808 ほんでもって馬乗りにも

もうすんごい雨なんで、何でもありっす。





実はこの後、その日に泊まることになっていた

民宿の女将さんが心配になって、

女将さんのお義父さんに頼んで

漁船で捜索に来てくれたんですが、、、

なんともお恥ずかしい・・・・・・・・。






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