異国で気付いた健康のありがたさと女房のありがたさ!そして気づいた奇跡のような家族のありがたさ!それにも懲りず、バス・電車・飛行機でカヤックに行きたい!
まずは女房に感謝から!
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「逆デジャブ漕ぎ」 で 「単身赴任シンドローム」 の後遺症を自覚す!
2016-03-14-Mon  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 4号艇


6ヶ月ぶりに「電車行」で漕いできましたよ。

もうすっかりポッチャポチャでしたから、

ぽっちゃぽちゃ20160312

2年ぶりにアーバン 「庄内川」 へ 「4号艇」 の

Denali Llama with Cruiser Spray Deck - Alpacka Raftで。


それにしても名古屋って電車代が高い・・・・。

川崎の夢の単身赴任アパートから

あの多摩川パラダイスまでの半分の距離なのに

運賃はほぼ一緒ですよ。

往路:
名古屋地下鉄 「東山公園」 ⇒ 「名古屋」 270円
名鉄「名古屋」 ⇒ 「東枇杷島」 170円 

復路:
名古屋地下鉄 「高畑」 ⇒ 「東山公園」 330円

合計: 770円

まぁ往復1000円未満ですから良しとしましょうかね。


小生にとってアーバンカヤックの川下りといえば、

やっぱ「多摩川」ですね。


「立川」から二駅目の「東中神」の下水処理水と

ブレンドされた激流ポイントは最高でしたし、


[広告 ] VPS


「登戸」から「武蔵小杉」までは、流れもしっかりあり、

途中にそれなりの瀬が5~6個所存在し、

しかも途中の「二子玉川」で休憩をはさんだりと、

オシャレアーバンカヤックを楽しめた。

・・・・・もちろん周りの目を気にしなければですがね


そんな昨年の思い出に浸りながら、

8:00前には地下鉄に乗って「名古屋」まで。


そこで名鉄に乗り換えですが、

途中の「名鉄名古屋」駅構内で、

お腹の調子が急降下して慌てましたが、

無事に出撃ポイントに到着でっす。

東枇杷島20160312

2年前に比べ、地震や洪水対策で、川底や護岸が整備され、

なんだかちょっと物足りない感じになってましたよ。


途中で後ろを振り向くと、

名古屋駅周辺の高層ビリ群がみえました。

(名古屋駅周辺の高層ビリ群)
にゃごやビル群20160312

これは「二子玉川」を思い出してしまうぢゃないですかぁ~。

これって・・・逆デジャブ

(二子玉川駅周辺の高層ビリ群)
20150510 蜃気楼のように・二子玉川

里心ではなく、なんて表現しましょうかねぇ。。。

これは「単身赴任シンドローム」の後遺症ですね

煙が・・・20160312

開けてしまった「玉手箱」の煙がまだ漂ってんですかね


<後記>

楽しみにしてたんです、2年ぶりの庄内川。

でも水中ブルドーザーで川底がすっかり深くなってしまって、

浅瀬のないドローンとした川になってました。


ちょっと残念な気もしますが、

夏の日の午後に南風を受けて川を溯る様な

Sailingを楽しむには良いかもしれません。





にほんブログ村 アウトドアブログ カヌー・カヤックへ




スポンサーサイト
トラックバック0 コメント0
木曽川ライン下りで フジタ 「サンテン」逝く!
2015-01-03-Sat  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 4号艇



小生、名古屋に住んでいました。

ところが単身赴任で川崎に引っ越しです。

傷心した小生を横浜にお住いの「閘門水先人」翁が、

歓迎漕行をやってくれるというのです。


嬉しいのですが、場所は名古屋の近くの

木曽川 「日本ライン」なんです。


小生が名古屋を離れる一週間前に、

何だか慌ててやって来られました。

場所はここです。

20141018 日本ラインはココ
(右上の枠内でっす。)

小生も知ってはいましたが、

とんでもないない所というイメージでっす。


天竜川の商業川下り船の転覆死亡事故が

どうしても思い浮かびます。


こまめなスカウティングで、ヤバそうな所は

積極的なポーテージをすれば良いのですが。。。。

行く前からそれでもビビリますです。





その日、2014年10月18日。

お天気は快晴でした。

自宅からは地下鉄・名鉄・JRと乗り継ぎ「美濃太田」駅に到着です。

運賃は1000円もしません。


なんと便利なんでしょ。

こんなに簡単に来れるとは思ってませんでした。


9:00AM前に「美濃太田」駅に着くと、

BROMPTONの折り畳み野郎達もいます。


出撃ポイントまで歩いて30分。

旧街道を歩きながら、気分はどんどん盛り上がってきます。


小生は4号艇のPACKRAFTですからププッと準備完了。

20141018 さぁ出撃

しかし、「閘門水先人」氏は迷っております。

20141018 何だか迷っている翁

何かを忘れたのだろうか・・・・・・。

「何だか足りない様な気がする・・・・・。」

もしもあなたが、ふとそんな感覚に陥った時は、

慎重に事を薦めた方が良いと言う教訓を

思い出させてくれる、そんなその日の「閘門水先人」氏であったことは

このあと紹介してしまうんですがね。。。。。。


「美濃太田」駅に 9:00AM に着いてから、

やっと 11:00AM に出帆です。

20141018 最初の瀬を通過して

「閘門水先人」氏も一応はご機嫌の様でっす。

20141018 迷いがなくなった様に見える翁

最初は1 級レベルの瀬が続き、

20141018 1.5級レベル?!
(「松ケ瀬」と言うらしいのだが・・・・・・)

小生が先導しながら、

いぃ~い緊張感の中を漕ぎ進みます。


そのうちに難易度が上がっていきます。

見えて来ました。


大体は調べてたんですが、

「大涛(だいどう)の瀬」

「鷺(さぎ)の瀬」

「可児合(かにあい)の瀬」

2~3級のヤバい瀬が連続します。


いくら事前に調べいても、

実際はスカウティングをしながら進むのが安全です。

小生はその点は臆病ですから、

運動がてらスカウティングを楽しめます。


「閘門水先人」氏はその道のプロですから、

艇から様子を見ながらそのまま進んでいきます。

20141018 2級レベルかな・・・翁は何処に???

さすがだなぁ~。

見晴らしの良いスカウティングポジションから見てたんです。


その時、、、、、、、

フッと消えました。

氏のお姿が。。。。。。


老眼ですが近視ではありませんから、

遠くはそれほど見えにくくありません。


そのうちに「サンテンEX」特有の黒い船底が。


こりゃいかん。

小生は安全ルートをとりながら漕ぎ追いかけました。

難易度の高い瀬でも安全なルートはあります。


発見です。

黒い船底の横にPFD(救命胴衣)が浮かんでいます。


そのPFDに亀が首を引っ込めた感じで、

「閘門水先人」氏のご尊顔を拝することが。


そこはもう当分、比較的流れが緩やかな

トロ場となっていました。


周りは断崖でしたが、何とかへばりついての緊急上陸です。

20140918 お座敷の床上浸水

氏の自慢の「お座敷サンテン」も、すっかり床上浸水です。

PFDから首はまだ完全に出ききってませんが、

20141018 ついに・・・・・

ダメージコントロール中です。


しっかしまぁ、一度やってしまうと、

「沈」って慣れなんでしょうか、、、、、

20141018 その後はもうど真ん中!

その後はもうど真ん中です。


それにしてもいいトコです。

20141018 しっかしいいとこですね!

少女が天を仰いで見える岩もあります。

20141018 少女が天を仰いで見える岩

地元の正式名はあるのでしょうが、

小生にはそう見えましたです。


そしてついに見えてきました、

今回最大の難所。

「富士ケ瀬」って言うらしいです。

20141018 富士ケ瀬 前半

波が富士山の様になるとのことですが、

それが連らなってて、

絶えず動く「穂高連峰」ってな感じです。

前半で沈するとダメージがでかそうなので、

20141018 富士ケ瀬 後半

後半までポーテージして途中から侵入しましたが、

「ストリーム・イン」ってんですか?

ご参考記事リンク: 魅惑のプライベートレッスン - More Packrafting with SunnyEmotion!

そのテクニックを思い出して早い流れに、

もう必死で侵入しましたっす。


終わってみると、意外とすんなり行けましたが、

まぁそれぐらいの方が「後期中年」には良いのでしょう。


それが終わると今回の漕程のもそろそろ終わりです。

先には「犬山頭首工ライン大橋」っていう大きな堰がありますから

最後は緩やかなトロ場になります。

20141018 そして最後はトロ場に

「閘門水先人」氏もすっかり翁顔に。

20141018 翁もご機嫌に

終点はココ、名鉄の鉄橋下です。

20141018 犬山の鉄橋に

てなことで、今回は「美濃太田」から「犬山」まで

「木曽川」を下ってみましたが、

20141018 こっからここへ

こんなに良いとことは・・・・・・。

同じ様なフィールドが単身赴任先の川崎から

電車賃1000円ぐらいで探さないとね。





<おまけ>

おっと、今回の重要トピックです。

「閘門水先人」翁の「サンテン」が逝ってしまいました。


ちと大げさですが、アルミフレームがこんな感じに、、、、

20141018 サンテン逝く

「沈」したときのダメージか、

「富士ケ瀬」の後半を越えた時か、

はたまた翁の体重かは判りませんがね。。。。


ご自慢の「緊縛」カートに「サンテン」乗っけて、

帰路に就く翁の後ろ姿から、、、、

20141018 しょんぼり・・・・

はっきりとした 『しょんぼり』 感は出ておりましたが、

敢えて突っ込みは挟みませんでしたよ。

うしろの 『う』 の字もまた上手く入りましたよ







にほんブログ村 アウトドアブログ カヌー・カヤックへ






トラックバック0 コメント2
早春の名古屋「庄内川」で 『アルピナ1-450ハイブリッド』 をこっそりお勉強!
2014-04-14-Mon  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 4号艇



2011年に発表され販売が開始されたフジタカヌーと言えば、『アルピナ1-450ハイブリッド』だ!

恐らくカヤックに興味をお持ちの方、特に「折り畳み」の場合は誰でもこの艇に憧れる。


『アルピナ1-450ハイブリッド』のオーナーで小生の身近な人といえば、そう、知る人ぞ知る舞鶴の元新米カヤッカー「パドラーしげ」氏だ。

( 基準排水量13500tの海上自衛隊 補給艦 「ましゅう」に喧嘩を売る「パドラーしげ」氏 )
20140329 雄姿 パドラーしげさん


氏と3月の末に名古屋市内を流れる「庄内川」を下ったのであるが、そん時の様子は氏のブログ 舞鶴発/元新米パドラーどこへ行く 『 愛知県庄内川 』 でアップされており、小生の手前味噌な説明よりとっても素直で分かり易いので、是非ご訪問頂きたい。


その日の小生の艇は 4号艇: Denali Llama with Cruiser Spray Deck - Alpacka Raft LLC で、いつもの如く、自転車を乗っけて「庄内川」を下ったのである。

(まっ、こんな感じで・・・)
20140329 雄姿 aldingbrooke


でも今回は「電車行」信奉者でありながらも、車中泊スペシャリスト「パドラーしげ」氏の車がある。

小生、そんな氏を、まぁ失礼にもこき使ってしまい、早朝に家の前まで迎えに来て頂いた。


でも、こうなりゃ「立ってるものは親でも使え」です。(しげさん・・・スンマソン)


まずは出撃地点ですべての荷物を降ろす。

そして車に自転車を乗っけて、「パドラーしげ」氏のみで、約8km下流の河口の撤収地点まで行って頂く。

(出撃地に荷物を降ろした氏の移動ホテル、ホンダフィットシャトルを送り出す。)
20140329 車で河口へ


撤収地点近くで移動ホテルを駐車させ、そこからまた氏のみは自転車で出撃地点まで戻ってきて頂く。


氏が車で河口まで行き、そこから自転車で戻って来られるまで約40分。

小生は出撃地で「禁煙」をある意味完了させたので、タバコ(ちなみに銘柄は Lark Hybrid)とコーヒーを楽しむ。

そして、氏の『アルピナ1-450ハイブリッド』をじっくりこっそりと観察させてもらった。


今回はそのハイブリッドな構造の特徴についてちょっと触れたいと思う。





ハイブリッドな構造とは何か?

それはフレームにアルミパイプとFRP(Fiber Rainforced Plastic)と思われるグラスパイプが使われているということだ。

FRPと言えば、そうです、達磨大師こと高嶋氏の 「バタフライカヤックス」 です。

「バタフライカヤックス」の『クルーソー』の場合は、FRPをなぜ選んだか?

① まずはその軽さから

② 次にその反発力から

③ そして錆びないが故のメンテの楽さから


でした。


ところが、『アルピナ1-450ハイブリッド』は場合はその用途がちと違うのではと。。。

まずその使用部位でもっとも目立つのはデッキからバウ形状の反りを出すために使われている点だ。

20140329 舳先
(FRPパイフを反って組み付ける「バドラーしげ」艇)

一方、『クルーソー』はその反りは別樹脂部品で解決していたと記憶する。





次に目を惹く使用部位。

そしてこれは大変面白い点なのですが、コーミングの下辺りの、コックピットの両サイドのフレームの材質が両者で異なる。

『アルピナ1-450ハイブリッド』「FRP」なのに対して、
20140329 コックピット辺り1


『クルーソー』のトランスフォーマーモデルは逆に「アルミ」を使っている。


前者は、恐らくコーミングの位置決め等、そこに横への折り曲げ応力がかかるための強度アップだと考えられる。
20140329 コックピット辺り2


後者の場合は、FRPのコーミング自体にかなりの強度がある。

恐らくガイド的機能があれば事足りるので「アルミ」としたのではないかと。


それは原価低減を兼ねて販売価格も抑えられるという効果もでてくる。。。のではと。





そしてリアデッキからスターンへ繋がるフレーム部にも 『アルピナ1-450ハイブリッド』は場合「FRP」が使われている。

これはもう小生には良く分からない。

スターン側に船体布にテンションを掛ける仕掛けがファルトでは一般的である。

『アルピナ1-450ハイブリッド』の場合は船体布にテンションを掛ける仕掛けは「滑車」タイプだ。

その「滑車」の仕掛けが「FRP」が使われているフレームに取り付けられている。
20140329 滑車 スターン

やはりこの辺りにその理由があるのではないかと推測している。





話はチト逸れるが、氏の 『アルピナ1-450ハイブリッド』 がこん時 初めて特別カラーであることに気が付いた。

これは盗難予防にいいですねぇ。
20140329 色弱では識別困難

でも「赤・黄・緑 弱し」の色弱の小生にはチカチカとチト疲れる配色なんです。。。。


そのうちに、是非 『アルピナ1-450ハイブリッド』 の組み立てを体験したい。

そしてその理由を是非とも体感で探りあてたいものである。





てなこと観察・推測しながら、あっという間の40分。

「パドラーしげ」氏も河口から自転車で戻ってこられました。

20140329 再井登場のパドラーしげさん

川下り漕行の詳細は前述の氏のブログ 舞鶴発/元新米パドラーどこへ行く 『 愛知県庄内川 』 をご訪問頂くとして、

その日の漕行程です。

漕行程 20140329

底なし泥んこプロレスと歴史探訪含め7.85kmでした。





まとめ:

いやぁ~、こんなことを想像しながらカヤックのことを考えるのも楽しいモンです。

カヤック、特に「電車行」カヤック業界がもっともっと発展すれば良いんですがねぇ~!


そう言えばまた昔の記事を思い出しましたよ、テンション掛けに関して。

一昨年の2012年に 2号艇: Airfusion - Advanced Elelments で苦労しました。

そん時の記事です。

お時間の許す限りでちょっと見てやって下さいな。
(自己満足な記事ですがね。。。)

テンション掛けでの課題と改良 AirFusion編

続編: テンション掛けでの課題と改良 AirFusion編

続々編: テンション掛けでの課題と改良 AirFusion編

そう言えば、こん時にコメントを下さった「TANKO」氏も、長年親しんできたAdvanced Elelment社の13フィート艇「AirFusion」から、今や15超フィートの新艇で淀川と瀬戸内で「水軍」如く神出鬼没の様ですよ。

羨ましかぁ~ ! ! !






にほんブログ村 アウトドアブログ カヌー・カヤックへ




トラックバック0 コメント2
漕ぎ初め2014 - サンテンで Halkett だぁ~!
2014-02-23-Sun  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 4号艇



謹賀新年~

実はいまだに正月気分なんです。


年末の12月20日に腰を痛めて病院通い。

正月は安静第一と考え、夕方までお布団の中に。


夕方から起きだし、お湯にタラリと芋焼酎を。

最初はタラリがそのうちにドボドボと。


夜明け前にはまたお布団に戻ります。

そしてまた夕方からタラリ、そしてドボドボ。


まぁ腰を痛めた経緯は波浪注意報の

播磨灘の浜で。


しかも最初はビビッて陸から見てたのが、

ツンととんがったバウと、

これまたツンととんがったスターンを

くねらせた Crusoe/クルーソー達が、

数体(数艇)横たわって待ってた訳で・・・・



そん時の様子は前々回の2ヶ月遅れの記事で

書いたのですが・・・、

もう新年も明けて気が付けば2月も下旬。



まぁ、とにかくタラリ~ドボドボ生活から

脱出するために、ちゃんと1月に

漕ぎ初めには行って来ましたヨ。



そう、一応は「漕ぎ初め2014」です。



腰を痛めたおかげで、タラリ~ドボドボ生活から

抜け出すことが出来なかったので、

助けを頼みましたよ、件の「閘門水先人」氏に。



まぁ、未だにその生活からは抜け出せて

ないんですがね、、、

話を続けましょ。。。





雄姿2014 20140119

まぁ名古屋市を流れるいつもの「庄内川」です。

この川、

も少し上流の西枇杷島辺りから下ると

程度に蛇行して良い川なんですが、


どうもまだ護岸工事と兼ね合わせて、

川底を、例の「潜水ブルドーザー」が、

その上流近くに3台もいて恐ろしいので、

これまたいつもの大蟷螂のスリップからです。



そこからだと、ほぼ直線で河口まで流れます。

何となく女房と同じで、

庄内川松林 20140119

庄内川 20140119

勝手を知り過ぎいささか退屈ではあります。


それでも途中の護岸工事では、

ついでに船着き場を造ってる見たいで、

変化はあります。

何が出来るのか20140119

女房が美容院でカラーリングする

みたいなもんでしょうか。。。


決して悪いモンではございませんですはい。






ふと「閘門水先人」氏に目をやると、

水先人・・・20140119

退屈そうにボーとしているのかと

思ったら違いました。

鉄道時計 オンザリバー 20140119

自慢の「鉄道時計」を連れてきたみたいです。





しばらく流れに任せて漂い、

少し北西からの風がでて来ました。


それでまた「閘門水先人」氏に目をやると、

同じように流されてきます。

こんな感じで、、、、

ハルケット遠景 20140119

んっ・・・

いや違う!

なんとそのスタイルは!!

ハルケットだぁ 20140119

庄内川で『ハルケット』だぁ~!!!


ってな感じで、

氏には退屈させられません。


でも氏をじっと見てると、

やっぱり退屈ですがね。。。

(すんまそんです、ホントのこと言って・・・)





そんなこんなで約2時間。

藤前干潟の杭 20140119

良い「漕ぎ初め」と言って良いでしょう。


あっ、そうそう、

今回も4号艇と自転車での、

『自転車・電車行』の合わせ技、

「トリフルアクセル」と

「ダブルトーループ」ってな感じです。

ビア樽か 20140119
(なんか着膨れビア樽状態ですが・・・)


そんで今回の漕行程です。

漕ぎ初め2014 漕行艇 20140119

自転車を含めて26.31kmでした。





おまけ:

撤収後、名古屋臨海高速鉄道「野跡」から

終点の「金城埠頭」にある

『リニア鉄道館』に寄りました。

そこに小生は用事はなかったんですが、

「閘門水先人」氏には熱い想いがあったみたいです。

鉄道時計と新幹線 20140119

理解は簡単ではなさそうです。。。。









にほんブログ村 アウトドアブログ カヌー・カヤックへ





トラックバック0 コメント0
海抜三千からゼロへの誘惑 - 藤前干潟で夢膨らむ!
2013-11-23-Sat  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 2号艇


ここんとこ4号艇「Denali Llama with Cruiser Spray Deck - Alpacka Raft LLC」ばっかりなので、

2号艇「Airfusion - Advanced Elelments」が恋しくなってました。


しかも縁あって山や自転車でも休日は忙しくなり、

ますます海抜ゼロの世界から遠のいてました。


そんな時に、登山用品店の老舗「K日S荘」のM氏から思わる提案が。

「Packraftに乗っかってみたい!」と。


氏からは山道具指南を受けてましたから、

今度は小生がカヤック指南の真似事を。


氏には「Packraft」を試乗頂くとして、

小生は久しぶりの「Airfusion」で氏と合流です。


ホントは合流ではなく、氏の車で自宅まで迎えに来て頂き、

名古屋市内の「庄内川」へ!


つまり「電車行」ではないんですが、

「2号艇」と「4号艇」のダブル出動!!


そして自転車「Bridgestone - Transit Light Aluminium」も出撃のトリプル出動!!!


今回の漕行程は名古屋市中川区の大蟷螂(だいとうろう)のスリップから、

名古屋市港区野跡の永徳スリップへと「庄内川」を下ります。




今回は氏の車がありますから、

カヤックは全て上流の大蟷螂スリップに降ろし、

小生はそこでカヤックを組み立て、

氏は自転車を乗せたまま車で下流の永徳スリップへ向かい、

そこで車を置き、

自転車で7km上流の大蟷螂スリップまで戻って来て貰います。


そして自転車はon the Packraft !

小生は2号艇「Airfusion」で、

氏は自転車を載せた「Packraft」で、

永徳スリップへ!




ほんでもって、

実際の漕程の様子がどうであったかは、

ホレこの通り!

20131122 もう最高

最初はおっかなビックリの氏も、

20131122 トリプル川下り

陸での小生の迷指南で、

20131122 陸カヤックから興奮

いやもうホントに!

20131122 いい感じです

いぃ~い感じです!!

20131122 ホントいい感じ

そして途中でお乗換えで、

20131122 乗り替えたらもう気分は・・・

日頃は海抜三千の氏も、

もう完全に海抜「ゼロ」の虜に!

20131122 完全に虜に!





まとめ:

今回の漕行程です。

20131122 漕行程 庄内川 2・3号艇

うろうろしなから14km。

しっかし、これの可能性は、

20131122 自転車 on the packraft

まだまだ広がりそうでっす!





にほんブログ村 アウトドアブログ カヌー・カヤックへ



トラックバック1 コメント0
<< 2017/04 >>
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -


Copyright © 2017 まずは女房に感謝から!. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。