異国で気付いた健康のありがたさと女房のありがたさ!そして気づいた奇跡のような家族のありがたさ!それにも懲りず、バス・電車・飛行機でカヤックに行きたい!
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「閘門水先人」シリーズ: 間宮林蔵翁がコンブ姫との禁断の恋にチャレンジし玉手箱を探し求めるが如くに!
2013-07-06-Sat  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 番外編


いやぁ~PACKRAFTは楽しい。
何と言っても手軽で簡単。

ただPACKRAFTでは、「電車行」特有の「苦行」を経た後の達成感に、若干の物足りなさを感じる。

それを埋め合わせるのが「自転車行」だ!

そんな「自転車行」をPACKRAFTでせっかく名古屋市内で気持ち良くなっていたのに、そんな気持ちをぶち壊す程のレポートが例の「閘門水先人」氏から届いた。

以下、氏のレポートをほとんどよのまま引用し、小生の負け惜しみともとれる<コメント>を添えながら書いていくとしよう。



aldingrookeさん、こんにちは。
記憶が薄れる前にしたためておかないと・・・
日焼けの色が消える前に記憶の方が定かでなくなってしまうような今日この頃です。

<確かに後期中年、昔の記憶で容量がもう一杯です。>

6/29(土)に網走近郊の二ツ岩から漕ぎ出し、行ける所までオホーツク海、海岸線を北上する事にしました。
20130702 1
当日は現地の知り合いのシーカヤックにサンテンあひる号が同行する形になりました。

<おっと、いきなり、オホーツクではないか!>
<しかも、「二ツ岩」!?・・・地図で調べてみるか。>
<なんじゃコリャ。網走市二つ岩・・・ホントのオホーツクだ。>


普通、海にはアヒルはいませんが、私の場合も同様で、どうにも不釣り合いな感じがしないでもなかったのですが。

<後期中年、もう「見てくれ」や「体裁」より、中身ですよね。>

網走の北側の海岸線は半島が海に突き出し、その海岸線は数十mの断崖絶壁が延々と続いています。
不思議な事にそのまま海中深く落ち込むのではなく沖合100m位まで浅い岩礁地帯になっており、干潮の時間帯には水深はほとんどありません。
20130702 2
断崖は水面下ぎりぎりまでで、そこから沖合に向け平らな海底が続きます。

<つまり遠浅の岩礁ってこってすな。>

そしてその岩礁の終わりに大きな波がしらが立っている状況です。

<まるでサンゴ礁に囲まれた南の島っていうイメージですなぁ。>

冬の間流氷が押し寄せ、海岸をゴシゴシ削り取って断崖になったのか???と勝手に想像しました。
岩礁の表面はそのせいか亀の甲羅の如く平べったい形状になっており、ほとんど尖った部分は無かったようです。

<何だか不思議な感じですな。>
<さすがオホーツクは違う!>


それでも布切れ一枚ですからぶつかれば擦れて破れてしまいますので、海の中ですが水深20cm位の中をそろりそろり漕ぐ不思議なカヤック行でした。

<水深20cm!>
<藤前干潟の干潮期みたいな・・・>
<でも亀の甲羅ではなく、ヘドロの底なし沼ですが


思い切って岩礁の先、水深の深い“海”の部分を漕ごうかと思いましたが、あちこちに隠れ岩がありウネリにより突然大波が発生するからとても危険! と言われ安全航行に徹しました。
20130702 3
<おっそろしい挑戦を考えたんですなぁ~。>

途中人気の無い海岸に廃屋となった番屋が朽ち果てた姿を晒しているのを見ると、最果ての気分も盛り上がります。

<流されて「平成の間宮林蔵」として歴史に名を残すってのもありだったかと・・・。>
<浪漫ですなぁ~!>


ツルツルの岩礁の中にも深い水みちがあり、そこにはこれでもか! という位昆布と水草? が生えておりました。
20130702 5
それにしても何だかワカメスープの上にいるような感覚でした。
20130702 4
生昆布をかじってみましたが、それなりの味でした。
やはり干してからでないと味が出ませんね。

<羨ましかぁ~!>
<しょうがないのでコンビニで都コンブでも買ってきますか
miyakokonbu 20130702


半島の先端は能取岬(のとろみさき)という景勝地です。
その2Km位手前の海岸に上陸し昼食。
流木などでたき火をしてコーヒータイムをし、帰路につきました。

<こっちは「電車行・自転車行」ですから、スタバでコーヒータイムは出来ます。>
<若しくは「チャオチャオ餃子」でビールですよ。>
<でも流木でたき火してコーヒーには敵いませんなぁ
  

帰りは潮も満ち、海も風も安定していたので岩礁の沖合を出発地点目指して直行しました。
透明度は高いですが水深が深いせいもあり底が見える状況ではありませんでした。
遠くに知床連山を望み快調に進む事が出来ました。
20130702 6

<なんちゅう光景じゃあ
<こりゃもう気分はやっぱし「平成の間宮林蔵」ぢゃないっすかぁ~>


途中海中に1m位ありそうなイカの死がいが浮いていてビックリでした。

<こりゃ小生も「バッファローの墓場」の記事を再登場させにゃあ
<これだすバッファローの墓場


この海にはクジラが生息し、それを追い掛けてシャチも出没するそうで、知り合いがシャチの子供の死がいが漂流しているのを見た事があると言っていましたので、とんでもない場所だったようです。

<失敗したぁ。
<「バッファローの墓場」の記事がチンケになるだけだぁ
 

途中の海岸で波乗りカヤックを楽しみ、無事出発地点に到着出来ました。

<なんとオホーツクで波乗りィ~
<間宮林蔵さんは波乗りなんてしませんよぉ~


知り合い曰く、過去に10年以上網走の海でカヤックをしているが今回は過去最高の条件だったそうな。
これが普通だと思ったら大間違いとやんわりと釘を刺されました。 
20130702 7
6月末の快晴の天候でしたが、海水温は冷たく沈をしたら再乗艇してる間に低体温になってしまいそうな環境でした。



以上、「閘門水先人」氏からのレポートに<小生の余計な合いの手>を入れてみましたが、まとめとして:
①まずは名古屋市から出て漕ぎたい!
②出来れば片道1000円以内で!!
③もいちど伊勢湾で「スナメリ」かな・・・。

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「閘門水先人」シリーズ: オホーツクへ進出か!?
2013-06-30-Sun  CATEGORY: 出撃/撤収記録 - 番外編


ここんところの倹約・隠遁生活で、すっかり筋力が落ちてしまった。
毎日の通勤では地下鉄2駅分を歩くことにしているが、もうそれですら機械仕掛けの人形の様にカクカクとしか歩けないというかヨチヨチというのかそんな状態だ。

そもそも80歳になってもカヤックが出来る様にとPackraftを得た。
今 思うように出来ないのに80歳になって出来る訳がない。

そこで、昨日さっそくPackraftで電車・自転車行に行って来た。
それが、その電車・自転車行での筋肉痛でもう今日はヘトヘトで動けない。



そんなことを感じながら昨日の漕行記を書いていたら、例のサンテン乗りの「閘門水先人」氏が送ってきたのがこれだ。
130629_0936021
氏からの短いコメントでは初オホーツクだというのだ。
130629_1152201
昆布の上を漕いでるらしいのだが・・・今日の小生には羨ましい限りだ。



まとめ:
横浜から「飛行機行」でオホーツクを楽しむ「閘門水先人」氏は、「サンテン」の可能性の大きさを小生に伝えているのだろう。
だが、こちらは、明日の通勤にゼンマイの巻き直しが必要でそれどころでは



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